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第三者評価の結果

ナーサリースクール クオーレにしこくについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

子どもの生きる力を支援する保育への取り組み

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園では子どもが様々な経験を積む機会を設けている。3歳児以上の子どもに対する450時間以上の英語プログラム、3500冊を超える蔵書を有する絵本コーナーの活用、体育指導やリズム遊び、食事に用いられる素材を探求する活動の設定、農園を利用しての収穫体験、廃材を使った製作活動等、様々なプログラムが用意されている。これらはそれぞれの活動自体を目的とするものではなく、子どもに多様な経験を積ませることで、将来に向かってたくましく生きる力の土台となることを目的としている。

地域における家としての存在を目指す姿勢

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保護者や地域に向けての活動に取り組んでいる。保護者や地域の人に向けた絵本の貸し出し、毎月の園見学会の開催時の地域に向けたイベントの実施、保護者に向けての体操教室開催など、園の活動以外の領域でも保護者や地域に向けた貢献活動を行なっている。地域における家のような存在を目指して活動が展開されている。

園の組織力向上を目指す仕組みづくり

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職員のスキルを評価するための指標として「クオーレにしこく研修計画」が定められ、各種の研修に参加している。国分寺市が主催する虐待や保護者対応、発達等に関する研修や、処遇改善に関わるキャリアアップ研修、園内で行なわれる看護師主催のAEDやアドレナリン自己注射薬の研修、4月に園内で実施される0歳児担当者向けの研修等様々な研修が実施され、組織力向上が図られている。

さらなる改善が望まれる点

地域における認知度をあげるための継続した取り組み

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ホームページやSNSを使っての情報発信、チラシの配布等により園の存在を地域にアピールすることに取り組んでいる。しかしながら、今後選ばれる保育園となるためには、さらなる認知度向上に取り組む必要があると園では認識されている。継続した取り組みが期待される。

職員の業務負荷軽減に向けたさらなる取り組み

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園が目指す保育の質は高く、それを実現してくために求められる職員の業務負荷は質的にも量的にも軽いものではない。園でもそのことを意識して、保育ソフトの導入や書類の整理等に取り組まれているが今後もさらなる取り組みに期待したい。

職員の支援力統一化を図るさらなるしくみづくり

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園では保育指針を具体化した「にしこくマニュアル」や、職員が自分のスキルを判定できる「クオーレにしこく研修計画」を策定して業務水準のレベルアップを図っている。しかし園で求める保育の水準が高いこともあって、全ての職員が同じレベルで実践できているかについては、不断に検証するしくみが必要となる。今後の取り組みに期待したい。

保護者アンケートの結果

回答 36世帯/対象 61世帯

回答率 59.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 102/108回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    36回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 35/36回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    35回答
    無回答・非該当
    1回答

保護者との連携

「はい」 163/180回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    29回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    3回答

安全・衛生

「はい」 96/108回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 89/108回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 47/72回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    12回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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