保育の内容
「はい」 45/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は、0・1・2歳児を対象としている認証保育園です。 「生きる為の英才教育」と称し、「遊ぶ・食べる・寝る」という生理的欲求を満たす保育を心がけ、木材のぬくもりあふれる家庭的な空間で子ども一人ひとりと向き合える定員18名の小規模保育を実施しています。入園当初は、保護者のもとで子ども達が安心して新しい環境への興味を広げていけるように配慮し、子ども達の様子をよく観察して、自分の力で存分に遊びを展開していける保育環境を整えています。 担当保育士の支援や食事の介助が子どもの心を開いています。
2年ごとに実施している本利用者アンケートでは3回連続して総合満足度100%を維持しており、保護者の紹介から見学・入園につながるケースも多いそうです。見学時には保育の様子を体感してもらう丁寧な説明が行なわれ、入園後にも「お母様方のお手伝いをして、お支えするのが役目です」と公言するなど、家庭に寄り添う園の姿勢があります。 卒園しても心に残る存在となっており、卒園児の保護者から園の保育を紹介する絵本を作成して贈られたり、不要となった衣類や玩具のを提供されるなど、園に対する感謝の想いが多々寄せられています。
本園に勤務する各職員は長年に渡って勤務している職員が大半で、各職員は各々の業務を理解・熟知しており、自主的に活動している姿が見られます。また、安定して円滑な業務分担が行なわれており、業務遂行面での保護者からの評価にも継続して高いものがります。 独自アンケートでも、経営層と職員間の縦コミュニケーション及び職員間の横のコミュニケーションやチームワークは共に良好で、高い自己評価も継続しています。 加えて、職員と保護者間のコミュニケーション評価も高く、80%の方が「とても上手く取れている」と回答しています。
園では「保護者の子育てを支援する」というスタンスで保育に当たっており、個人別に作成している月々の保育目標も「あゆみ」という書面を通じて保護者と共有しています。各家庭との綿密なコミュニケーションでも十分な信頼が寄せられていますが、園での保育の様子や家庭でも取り組める子育て情報を意識的に発信していくことで、家庭との共育ての実現や子どもにとってより一層充実した保育環境が整うことも期待されます。 手間はかけなくても送迎時の会話に織り交ぜるなど、保護者の意向を大切に思う園の姿勢にプラスアルファする試みに期待します。
園の業務の高次化の面で、ホームページが新規に作成、公開されていますが、事務業務機能の全体的な高次化については従来より課題とされています。 新たに事務職員を配置して業務の標準化を進めており、一部の業務では新たな展開が見られますが、業務機能全般の継続した高次化や職員全体でのPCの活用などは引き続き課題となっています。 小規模な園ですが、業務連絡や管理、おたより等の保護者への伝達の高次化と充実にも期待します。
長年、地域に愛され、地域に育てられてきた本園ですが、建物の更新や運営者(園長)の高齢化などの課題も挙がってきています。保護者評価が高い本園だからこそ、事業の安定的な継続と組織構造の強化が求められています。また、行政による認証保育所(市内に2園)の認可保育所への移行施策が進められており、新しい方向での事業展開の可能性も検討されています。 組織の若返りや一層の体制強化など、大きな課題が上ってきており、園の将来像を固め、組織の強化を押し進める時が来ていると思われます。
回答 15世帯/対象 16世帯
回答率 93.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 45/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 73/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 43/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 44/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗