保育の内容
「はい」 211/219回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 72回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は無添加で国産の食材を使用し安心・安全をモットーに手作りの給食を提供している。薄味を心掛け化学調味料を使用せず出汁や食材のうま味がを日浮き出せるように献立の工夫をしている。保護者にも給食の一部を試食してもらい保育園給食の味を知ってもらう取組をしている。離乳食も薄味を心がけ食べ具合や口腔機能の発達に合わせて大きさや柔らかさに配慮し「離乳食の日」を設け保護者と味や食べさせ方を共有している。子どもたちには年齢に合わせて野菜や食材に触れたり見たり匂いや栽培、調理保育で食材に触れ感じる機会を大切にしている。
当園は保育園管理サービスを取り入れ保育園と保護者の間で様々な情報が配信することができている。保育や子どもの様子を毎日写真に撮りコメントを付してドキュメンテーションにして配信している。配信サービスは「おうちえん」として写真や動画を通して保育の様子だけでなく意図やねらいについても伝えられている。子どもの姿や園の活動の様子があらかじめ分かることでお迎え時に楽しく親子の会話ができたり職員とのコミュニケーションも深められている。「おうちえん」には返信欄もあり父親や他の家族からも好評でタイムリーに返信も届いている。
当法人は自身の目指すキャリアと子育ての両立を目指しホームページを活用した積極的な職員の採用と働きやすい環境づくりに力を入れている。Youtube、LINEを活用した採用活動を実施し、人員が不足しないように取り組んでいる。保育理念を基に、カリキュラムを取り入れ、女性の職場復帰促進や待機児童問題の緩和に取り組んでいる。仕事と家庭の両立、働き方の選択として育児介護休養制度や有給休暇制度、労働時間の変更など多様なワークスタイルの整備・運営を行い、待機児童の問題や女性の社会進出を後押しする採用活動に取り組んでいる。
わくわくプロジェクトは年間指導計画を見直し子どもの興味やわくわく感を引き出し様々な人との交流を深める活動に取り組んでいる。今までの大小の行事を見直すことで外部の力も活用し興味や体験の幅を広げている。英語や演奏会、ダンスやサッカーなど地域の方を講師に招きプロジェクトを開始することで、子ども一人一人の可能性が生まれ体験することで人と関わる力が育てられている。保護者からは行事の変更や減少が生じることで疑問も生まれているため、職員間でプロジェクトの意義を深め保護者が納得できる説明を更に進めていかれることを期待する。
園の取組として職員の虐待の視点を養うため「人権擁護のためのセルフチェックリスト」を行っている。各自チェック結果と振り返りシートを作成することで気付きを得ているが、虐待防止に関する意識付けをもう一段上げてほしい。虐待や人権に関するマニュアルの読み合わせや内部研修、セルフチェックリストの活用だけでなく、そういった場面を発見したときにどうするのか、分け隔てのない対応について考えたい。定期的な振り返りや話し合いの機会を設けながら、学びを深めていってほしい。より一段高いレベルに近づけていってほしい。
リスクマネジメントの一環として、リスクごとの対応策を考えるマニュアル・手引きなどの視覚化と整理に取り組んでいる。日々の保育の中で起きたヒヤリハットに関しては、速やかに職員に共有しながらリスク軽減を図っている。また、事故対策委員会を中心にヒヤリハットの防止、散歩時の散歩マップの作成など、安全性がより高まる活動が行われている。既に緊急災害に備えたBCPも策定され充実した内容となっているが、発生した時に備えたBCPの理解に向けた取組として、時間があれば実際の被害を想定したBCP仮想訓練などを実施してほしい。
回答 73世帯/対象 110世帯
回答率 66.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 211/219回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 72/73回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 319/365回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 204/219回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 180/219回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 114/146回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗