保育の内容
「はい」 97/105回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は園長、副園長、2名の主任、さらにリーダーとチーフ職を設け、組織体制の構築が完成している。職務分掌も明確化、それぞれの役割や責任も把握され、職員の働きやすさや園児の笑顔につながれている。園ではリーダーおよびチーフ以上の経営層によるチーフ会議を決定会議とし、リーダーやチーフ、さらに主任の意向を大切にしたディスカッションの場を設け、ボトムダウン体制からボトムアップ体制への移行に向けている。会議の情報は朝礼や電子媒体等で職員間で共有され、すべての職員の参加型体制とともに保育力の向上につながれている。
ホームページのブログ欄を年々充実させ、現在はほぼ毎日子どもの様子が発信されている。多くの写真から園全体やそれぞれの子どもの様子も想像でき、保護者だけでなく入園を希望する家族や就業を考えている職員候補者、さらに地域へもインパクトを与えている。また、子どもや園の情報はクラウドタイプでの共有化が行われ、職員だけでなく保護者もスマートフォン等が利用できるため、情報の共有化が大きく進んでいる。さらに報告・連絡・相談がスピーディーかつ正確になり、好評を得ている。ⅠCT化から、IOT化も視野にしている。
園庭を開放して地域貢献とともに近隣の子どもとの交流につなげたり、法人内の高齢者施設の親子広場への出前出張や、まちのほけんしつでの子育て相談等へ職員が出向き、専門性を活かした地域貢献の取り組みを行っている。法人内の病院やケアハウス、特別養護老人ホームとも交流し、世代間交流の機会も定期的に設けている。また、他園との5歳児交流も行い、園児たちは外部との交流の幅を広げている。今年度は地域やケアハウスとの合同での夏まつりも初めて開催し、盆踊り等、さらに交流の幅を広げている。
職員の人員体制や組織体制が落ち着き、連携した保育につなげられている。その中で、個別面談等を活用し、職員の得意な面と不得意な面とを共有することが期待される。さらにそれぞれの研修等で育成につなげていきたい。得意な面をさらに伸ばすことで自信につながるものと思われる。職員に必要な部分とともに育てていきたい。
感染症も落ち着き、人員体制も落ち着いてきたため、コロナ禍前から構想を練っていた保育参加の機会を計画し、実行に移すことが期待される。保護者も少人数の参加となるため構想を練った後、1回実施してから次回開催に向けた対策づくりが期待される。保護者の発見にもつながるものと思われ、PDCAサイクルで繰り返していきたい。
2名の主任体制が構築され、職員の育成にもつながれている。さらにチーフ職員やリーダー職員を設け、ボトムアップ体制にも向けられている。その中で、次なる主任候補の育成が期待される。適材適所の面も含め、交替制でサブ主任を経験したリ、主任不在時のリーダーになったり等、個別面談も繰り返しながら育成していきたい。
回答 35世帯/対象 95世帯
回答率 36.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 97/105回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 32/35回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 139/175回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 89/105回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 81/105回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/70回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗