保育の内容
「はい」 109/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では自治会との連携による地域イベントへの積極的な参加に加え、近隣の小学校や警察、消防署との連携も深め、子ども達に様々な経験を提供しています。また、畑の利用や保育園の栽培活動を支援する農園の人の協力によって食育活動にも広がりがもたらされています。さらには、卒園児に向けた保育ボランティア企画や地域の子育て家庭を支援する様々な取り組みなど、在園児に限らず支援する積極的な取り組みは地域全体の安心や学びにも貢献しています。
保護者との連携を大切に考える園では、保護者参加行事の充実を図り、保護者との意見交換の場となる運営委員会を通して、行事の準備への協力体制も築かれています。これには保護者が取り組みやすいように企画する園の工夫もあり、準備への協力によって保護者の行事への興味も深まると同時に保育士の負担軽減にもつながっています。また、保育士の仕事を体験する「パパママ保育士」にも多くの希望が寄せられています。園と保護者との良好な関係は子ども達の豊かな保育環境には欠かせないものであり、園生活の充実につながっています。
会議体の工夫により誰でも意見が言える環境になったことに加え、行事の実施において経験の浅い職員が係になっても、行事リーダー(全体リーダーが兼務)を据えることでそれまでの行事の様子を伝え、内容や企画、進行においてアドバイスができるようになりました。これまで実施してきた行事の踏襲だけでなく、前年度の反省や係職員の意見も取り入れ、その都度園長や主任に報告相談できるようになったことで、行事がスムーズに行われるようになりました。新しい試みも積極的に取り入れられ、より良い行事実施への姿勢が窺われます。
子ども達により良い保育環境を提供できるように、コーナー作りや担当制保育に関する話し合いを重ね、取り組みを始めています。話し合いの議題に挙げることで現状を振り返ることができたり、保育の方向性に対する共通認識を深める機会にもつながっています。また、コーナー保育や担当制保育を継続し、職員の学びを深めていくことでより一層の安定や保育の質の向上にも期待できます。今後の維持・継続・さらなる充実に取り組み、子ども達の成長を促す魅力ある保育環境となるように期待します。
職員の育成については「保育士育成ビジョン」をもとに、「個別目標管理シート」と「個人別年間研修計画」を作成し、一人ひとりにあった研修の選択と参加、園長面談の助言などを通して保育力向上に努めています。定期的な園内研修では「不適切保育」について実施し、市のガイドラインも参考に理解を深めています。来年度法人が作成した系列園統一のマニュアルが一新されることもあり、園長自身が読み込み理解した上で職員におろしていく意向です。これらの取り組みで保育業務への職員の理解が深まり、更なる保育力アップに繋がることに期待ができます。
会議の持ち方を工夫して誰でも意見を出しあえるようにし、チームワークや組織力向上に努めました。園が目指していることの実現に向けては、年度当初に職員へ方向性を伝えています。「中長期計画」にはブロックやエリア、施設業務ごとの目標が定められ、園としての具体的な目標や取り組みを示しています。今後は事業計画の中から「中長期計画」を分け、単年度としての「事業計画」を作成し、職員間での目標に向けた取り組みの共有と、「事業継続計画(BCP)」についても、職員に加え保護者や周辺関係者へも更なる周知の強化に期待しています。
回答 40世帯/対象 100世帯
回答率 40.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 109/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 165/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 110/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 97/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 52/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗