保育の内容
「はい」 193/204回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 62回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 にしこくワンダーランド保育園 > 第三者評価
まなびの森 にしこくワンダーランド保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、保護者の立場に立った運営に力を注いでいます。まずは新入園時の丁寧な入園面接を手始めに保護者のニーズに合わせた受け入れを行い、子どもの状況把握、共有化をして、職員は保護者や子どもに接しています。入園後毎月保護者に発行する園だより、クラスだより、保健だより、給食だよりは写真入り、コメント入りで月毎の保育のねらいも掲げてあり、分かりやすく丁寧に園の取り組みを伝えています。また、保護者向け講演会の実施で子どもへの言葉かけを学ぶ機会を提供してもいます。保護者が求めることの期待に応えるよう努めています。
夏祭り・運動会・発表会などの大きな行事の後は必ず保護者アンケートを取っています。その集計結果や感想などはまとめて玄関に貼りだしています。保護者からは子どもの成長に感激した意見や、職員の仕事ぶりを見て慰労する意見などたくさんの感想が述べられています。その中でも気が付いたことを書いてくれる保護者もいます。職員は忌憚のない意見を検討し次への改善につなげています。また、日常生活における、午睡時間、トイレトレーニングなど日常生活においても保護者の意向も大切にし、常に子どもを真ん中において保育を進めています。
園では職員間の情報共有と申し送りの徹底に取り組み、保護者が期待する園での子どもの様子や必要な情報の提供を円滑に行っています。職員はクラスの枠に捉われず保育はチームで行う考え方を大切に実践し、子ども一人ひとりを個人として尊重、職員間の協力と連携、円滑なコミュニケーションが子どもたちの豊かな成長と保護者の安心に繋がっています。今年度の東京都第三者評価保護者アンケートでは「園での様子を分かりやすく伝えてくれる」等々、極めて高い満足度を得ており、協調性と力強いチームワークで楽しい保育を実践しています。
園舎は宇宙ステーションをイメージした建物で、園内にはトンネルやボルダリング、テント、登り棒もあります。保育室は大きな窓や丸い窓から外の景色や光が入る室内環境です。しかしながら、倉庫が少ないことも原因の一つではあるものの、備品類の整理が行き届いてない面が見られます。保育室内の棚の上も雑然とした感があります。遊具類も多数ある中、コーナー保育の環境設定も考慮の余地があると考えられます。事務室においても書類の分類をし、取り出しやすく整理整頓するなど、効率よく仕事が進むよう環境整備への取り組みが期待されます。
子どもの安全安心は園の最重点課題に位置付け「事故防止マニュアル」を備え、事故・怪我が発生した場合は速やかに処置の後、事故簿に基づいて発生状況や原因を分析、再発防止策まで実施しています。一方、事故・怪我の未然防止対策に取り組むヒヤリハット報告では「手洗いを促したら走っていった」「リズム体操で他児を押した」「公園の遊歩道へ走っていった」等々、園内外での日頃の子どもたちの「落ち着き」に課題が感じられ、子どもが遊びに集中する園舎内外の安全な環境づくりについて、さらなる気づきに向けた再考・再点検が期待されます。
子ども同士のトラブルなどはどこの保育園においても発生し、そのことは子どもの成長にとってとても大切な過程になることも多くあります。職員は保護者への対応では不安なまま降園させないように配慮をしていますが、利用者アンケートではもう少し情報が欲しいという意見が散見されます。職員の認識の差も見られるようですので事例を検証するなどして全職員の把握が期待されます。発達によってトラブルが発生しやすい時期や、そのための園の対応など、日ごろからクラスだよりなどで知らせることで保護者の理解も得られやすくなると期待されます。
回答 68世帯/対象 108世帯
回答率 63.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 193/204回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 64/68回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 301/340回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 152/204回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 160/204回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 83/136回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗