保育の内容
「はい」 121/144回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育理念「個々のきらりをバックアップ」を基に、子ども一人ひとりの良いところを見つけ、伸ばしていくことを大切にした保育を行っています。また、職員は自分の得意分野を活かしながら、「音楽・体育・造形・食育」などのプログラムを企画しています。加えて、専門のインストラクターによる「体育あそび・英語あそび・ダンス」を保育時間に組み込み、楽しみながら習得していきます。さまざまな学びを通じ、子ども自身が得意な事や良い所(キラリ)を理解できるようになることを支援しています。
おやつに年間テーマを設定して、月に1回テーマにちなんだメニューを取り入れています。今年度は「アンパンマンパン」をはじめ、さまざまな種類のパンを提供しています。また、食育活動として、ピーマン・オクラ・トマトなどの夏野菜や原木椎茸の栽培と収穫を体験する機会を設け、食材への関心を高めています。さらに、系列園の5歳児が合同で参加する「きらりパーティー」でおやつ作りを体験し、子どもたちが自分で作る楽しさを味わっています。これらの活動を通じて、「食」に対する興味や関心を育んでいます。
懇談会・個別面談・ご意見箱などを通じて、保護者の意向を日常的に把握しています。その結果として、昨年度からICTアプリを導入し、連絡帳やおたよりのペーパーレス化を実現しました。また、今年度よりおむつのサブスクリプションサービスを開始しました。実施にあたっては、一部の費用を園で負担することで、経済的な負担の軽減にもつなげています。さらに、0・1・2歳児クラス向けに食事用エプロンと口拭きタオルの貸し出しも始めるなど、保護者の負担軽減につなげています。
職員が働きやすい環境を実現するため、待遇改善と職場環境の整備に取り組んでいます。職場環境では、事務室内に休息スペースを設けることで、職員が業務から離れてリフレッシュしやすい環境を整えました。また、企業年金制度の導入など、福利厚生の充実にも力を入れています。しかし、社会情勢の変化を踏まえ、さらなる改善が必要であることを認識しています。今後は、土日完全週休二日制の導入を進めるとともに、土曜日に専任で働ける職員を新たに確保することで、職場環境の整備をさらに推進していく方針です。
園舎の設計は、子どもたちが楽しく過ごせる環境を意識しており、玄関を入るとカフェのようなカウンターがあり、曲線的な通路に沿って洞穴や図書コーナーを配置しています。また、ピアノの鍵盤をモチーフにしたデザインの階段を上ると、幼児室内には小屋と組み合わせた円形のオーダーメイドテーブルを設置しています。しかし、職員体制の課題や保育実践方法の見直しに伴い、これらの園舎設計や保育環境が現状の保育運営とミスマッチを起こしています。職員の動線や保育の効率性を踏まえ、効果的な保育を再構築することが期待されます。
散歩へ週2~3回出かけて、地域にふれています。また以前は、バスやモノレールを利用して遠足に出かけることもありました。ただし、コロナ禍を経て地域と築いてきた関係が薄れてしまいました。そのような状況を受けて、利用者調査の設問「自然とのふれあいや社会との関わりを目的にした行事や戸外活動の機会が充実していると思いますか」では、「はい」の回答率が62.5%となりました。今後は、周辺地域の開発に伴う流入人口の増加が見込まれることから、「地域のオアシス」として地域との関係を築き、園児の交流機会も回復したいと考えています。
回答 48世帯/対象 61世帯
回答率 78.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 121/144回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/48回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 181/240回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 104/144回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 105/144回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 58/96回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗