- 評価結果の確定
- 令和6年度(2024年度)
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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少人数だからこそ手厚い保育をおこなっております 保育園は、規定よりも多くの職員を各クラスへ配置をいています。そのため職員は充足しており、複数担任で保育をおこなうことが出来ています。0歳は3名に対し職員2名が保育をおこなう、幼児クラスについても2名体制で職員の配置をおこなうなど、手厚く職員の配置をおこなっています。また、早番、遅番などで担任がいない場合には他クラスの職員が保育に入るなどフォロー体制がとれています。その他、他クラスと合同でリトミックをおこない、他クラスの職員とも交流を図る機会もあり、全体で子どもたちの成長を見守っています。 野菜の栽培・収穫のほか、調理体験などの食育活動を通して、子どもの食への関心を高めています 食育活動において、栽培活動や調理体験、保育園行事と連携した食育指導を取り入れ、食文化に興味関心を持つことや社会性などを培えるようにしています。レンタル農園で「児玉すいか」や「ピーマン」「トマト」秋には「いちごご」「スティックブロッコリー」などを育て収穫を楽しんでいます。また、献立には、郷土料理を取り入れています。例えば群馬県の郷土料理【ぶたみそやき】、おやつには沖縄県の郷土料理【サーターアンダギー】などが提供されるなど子どもたちが日本の郷土料理に触れる機会を設けています。 日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるように工夫しています 幼児クラスは、保育室が生活のスペースと遊びの空間が、扉で開閉できる為、落ち着いて遊べる環境になっています。何処に何が置いてあるか分かりやすいように絵やシールなどが貼られ、取り出しやすく、片づけも子どもに分かりやすいように工夫されています。戸外活動や散歩を多く取り入れ、身近な生き物、虫探しをしたり、見つけた虫を調べる為に、図鑑が保育室に用意してあります。見つけた木の実や花を摘み、持参した袋に入れ持ち帰り、すりつぶしたりして色水遊びへと展開しています。水や土、砂の感触を楽しむ保育をしています。
さらなる改善が望まれる点
評価機関の記述 1
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地域交流として、事業所との交流や地域支援事業に力を入れたいと考えています 地域の関わりを広める為に、近隣の農家や商店との交流はあったが、他に障がい者施設や高齢者施設の方々との交流を希望しても抽選に外れてしまったり、なかなか実現できていない状況です。また、地域支援事業として地域離乳食試食会などを企画したが、参加の応募が無く実施に至らなかった現状です。近隣にお知らせを掲示したが、情報が行き届かなかったようです。子育て親子にとって離乳食試食会など興味深いと思われる為、次回からは広く市民に行き届くよう、国分寺市のホームページや保健センターや病院、SNSなどで発信出来ると良いと思われます。 保護者等の意見も踏まえて、計画的な施設の環境整備が望まれます。 施設の環境整備については、入口の階段付近に苔が発生している、テラスが危険、間取りの関係で空調が効きにくい等、保護者や職員から度々改善意見があがっていますが、予算や第三者との兼ね合いもあり、事業所の判断のみで整備を進めることが難しい状況です。例えば、テラスに人工芝を整備して活動の場として使用したいという要望に対しては、大家さんの許可や近隣の住民の方々への騒音等も考慮する必要があります。法人本部とも協議し、安全な保育を提供するために、計画的な施設整備について検討していくことが望まれます。 コンテンツの工夫等、情報発信について、より効果的な手段の検討が期待されます。 HP・保活サイト・ここでサーチ・パンフレット・SNSなどを使用して事業所の情報を発信していますが、なかなか園児獲得に繋がっていません。HPについては、法人のHP内で基本情報・プログラム等を確認することができますが、情報量としては少ないため単体のHPも検討中です。また、今年度よりSNSに行事・英語の授業・収穫した野菜等、日々の保育の様子がわかる写真を掲載することをはじめましたが、いいねの数は少なく身内によるものが大半です。コンテンツを工夫するなど、既存媒体を含め、より効果的な情報発信手段の検討が期待されます。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗