保育の内容
「はい」 102/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 8回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の取り組みとして体操・英語・散歩「歩育」・科学遊び(幼児)を実践しています。特に体操・科学遊びは、専門講師から継続して今年度は保育者が研修を受け保育に取り入れ、マット・鉄棒・縄跳びなどの遊びを通して我慢強さ・あきらめない心・友だちを思いやる気持ち等、非認知能力を養っており、運動会では自分の得意なマット・鉄棒等の頑張る姿を保護者に披露しました。科学遊びは空気砲・静電気実験等「なんで?」「どうして?」といった好奇心を養い、子ども達には発見・気づきと保育者と一緒に行うことで遊びの幅を広げています。
園では副園長を中心に、「みんなが気持ちよく働くために」のねらいの基、「まなびのもりほいくえんのおやくそく」という独自の基準書を作成しています。内容は、礼儀あいさつ編・掃除編・報告連絡相談編・連携編・おもてなし編・きまり編・保護者対応編・ステップアップ編とあり、毎週木曜日の週案会議で読み合わせをしたり、テストをしたりしています。継続しての取り組みで、職員間では先輩に仕事の面で相談する姿勢や問題を抱えないで聞いてもいい、などが定着し、職員が育っています。基準書作成により、職員の業務水準の一定化が図られています。
園長・副園長が、園が目指している理念・方針・目標の実現に向けて、自らの役割と責任に基づいて、職員体制を組み、共通意識の形成や環境の整備などを含めて、園の運営をリードしています。特に、副園長は園長を補佐しながら園の運営や管理を担い、保育士・専門職員や保護者とのコミュニケーションを通じて、子どもたちが安心して過ごせる環境を整える重要な役割を果たしています。副園長は日常的に職員とのコミュニケーションを図り、職員の信頼関係を築くことを大切にして、リーダーシップを発揮しています。
全体的な計画を基に、年間指導計画、月間指導計画を作成しています。各クラスの職員は、期毎・月毎の計画を立て自己評価をしています。しかしながら、計画の「ねらい」と自己評価が合っていない箇所がみられました。「ねらい」が達成できたかどうかを自己評価に落とし込むことが大切だと思われます。また、期の次の期へのつながりや、年齢別の計画のつながり、月ごとのつながりも求められます。保育の計画作成を立案している状況下で、つながりのある視点を持つことを通じて更なる計画立案の深みがでることでしょう。今後の取り組みに期待します。
乳児の保育室内は木の温もりがあります。1・2歳児室には階段があり、木枠で囲い遊びのスペースは畳で静・動と分かれて遊べます。1階には低い棚で絵本・ままごと・積み木等のコーナーを設定しています。活動により棚を移動していますがコーナーの場所を戻す事で、遊びが継続できます。また、登園してすぐに昨日の遊びが継続出来る様、場所を固定化することで子の遊びのイメージが繋がり遊びが展開すると思われます。子どもの動線で可動式の低めの衝立等でコーナーを囲み、他の遊びが視野に入らず落ち着いて集中して遊べる空間づくりを期待します。
非常災害時の避難訓練は、地震における基本行動を身につける、火災の合図(非常ベル)を聞き保育士の誘導で避難するなど様々なケースを想定して毎月実施しています。保護者への引き渡し訓練を含めた総合訓練も年に1回行っています。災害が起きた際の重要事項は入園のしおりに明記し、緊急連絡先を複数提示してもらうなど、保護者への周知にも努めています。一方、リスクマネジメントについて、職員会議や職員園内研修などで確認していますが、事業計画にBCPの明示や訓練をBCPの一環とするなどさらに理解を深めていくことが望まれます。
回答 37世帯/対象 57世帯
回答率 64.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 102/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 173/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 86/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 84/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗