その他
「はい」 23/24回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 12回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園長は、職員との個人面談や日頃の様子等から職員の状況を把握することに努めています。個人面談では、職員の話を傾聴し、職員の意見やアイデアを後押しするという姿勢で臨んでいます。職員会議等でも、正規、非正規という雇用形態に関係なく一人ひとりの意見を尊重し、保育等に反映できるよう運営体制の整備に努めています。こうした運営姿勢により、職員間の対話や意見交換が活性化し、保育の現場の気づき等が共有され、より良い保育の実践やチームワークの強化につながっています。
子どもの権利条約や国立市子ども基本条例、保育所保育指針を踏まえ、子どもと保護者の声や姿を尊重し、応答的に関わることを大切にしています。園長は「耳を澄まし、心に寄り添う」保育を心がけています。また、子どもだけでなく、保護者に対する支援にも力を入れています。養育に特別な配慮が必要と考えられる場合などには、国立市子ども家庭支援センターとも連携し、保護者に対する支援に力を入れ、協力しながら子どもの健やかな成長が図られるように努めています。
園は集合住宅が立ち並ぶ団地の中にあります。樹木が多く、豊かな自然環境の中で、園児達は風の音や樹木の擦れ合う音、鳥の鳴く声等を五感で感じ、その中で体を動かして、自由にのびやかに表現することの楽しさを育んでいます。秋には枯葉の中から、虫を探したり、折れた枝でクリスマスツリーを作る等の想像力を育んでいます。また、体を鍛えるために市内の神社や公園まで散歩に出かけ、お弁当を配達してもらい、そこでピクニックをする等の体験をしています。
園では、園内研修、キャリアアップ研修、オンライン研修などに取り組み、職員の育成に努めてきました。運営体制の変更に伴い、安定した保育基盤の確立が喫緊の課題であったことから、職員の育成については、組織やチーム力の向上に重点を置かざるを得なかった状況がありました。職員の経験や専門性には個人差があることを踏まえ、職員一人ひとりの成長段階や役割を明確にした個別育成計画を策定し、職員育成に取り組んでいくことを期待します。また、その運用によって、園の保育の質向上が図られることを期待します。
園では、危機管理、災害時対応などのマニュアルを整備しています。しかし、ボランティア対応や苦情処理マニュアルなど、まだ不足しているものもあります。今後もマニュアル類の充実が必要です。また、マニュアルの更新も重要な課題です。保育・幼児教育を取り巻く環境は大きく変化しており、これまでとは異なる支援が求められることが予想されます。マニュアルは常に見直し、現状に合った内容にしていく必要があります。そのために、今後は現場の保育士や栄養士など専門職も参加し、現実の業務に即したチェック体制をつくることを期待します。
園舎は団地の敷地の中にあります。園舎の前には公園があり、職員が見守るなかで、園児が自由に遊ぶことができます。しかし、園の敷地との境はなく、一般の公園利用者や住民が自由に園の前を往来しています。公園のトイレも園舎に隣接していて、公園に来る人や集会室を利用する人が容易に園舎に近づくことができます。保護者の安全に関する懸念への対応のためにも、団地の管理会社等とも協議しながら園児の安全対策・防犯対策の一層の強化について検討することを期待します。
回答 12世帯/対象 17世帯
回答率 70.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 23/24回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 36/36回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 11/12回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 37/48回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 22/36回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 25/36回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 15/24回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 9/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗