保育の内容
「はい」 141/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちがそれぞれに好きな遊びを見つけ、主体的に遊び込めるようにすることを大切にしており、職員は常に話し合いを重ねて環境構成を工夫している。年齢に応じたコーナーの設定や玩具の充実、室内環境の整理整頓等を行い、子どもたちが安心して遊びに集中できるようにしている。また、教材や製作のための材料等も多様なものを準備し、製作活動でも子どもの自由な発想に応えられるように努めており、活動の様子について保護者の支持も得られている。
園では子ども主体の生活環境を作る中で、身体を動かすことにも力を入れており、園外活動や園庭を利用した運動や遊びが盛んな点も保護者の支持につながっている。また、年中・年長クラスからは、外部から専門家を招いた体育指導を毎週行っており、縄跳びや鉄棒、跳び箱、ドッジボール等の様々な活動を行っている。ここでできなくても構わないというスタンスで、挑戦することの大切さ等を伝えるようにしている。行事でも子どもたちが主体的になれることを職員間で確認し、内容を工夫して取り組んでおり、他園とのサッカー大会等にも参加している。
離職率の低い安定した職員体制を維持しており、多くの職員が園職員として長いキャリアを持っている。これにより、園の理念・方針の周知と理解も進んでおり、園が目指す保育の方向性を職員間で継承してきている。また、園長・主任のもとに比較的フラットな組織体系を構成し、職員同士が常に話し合い、相談の上で多くのことが決定できるようになっている。現場の裁量権も大きく確保されており、職員の主体的な行動と職員間の連携協力によって、安定した豊かな保育環境が提供できるようになっている。
職員体制が安定していることが多くのメリットを生み出しており、安定した保育が実現している。一方で、多くの職員が年齢を重ねており、将来的な入れ替わりの時期を見据えた準備も必要になっている。そのため、園としては計画的に新人の採用を行っていくとしており、求人活動等に力を入れている。
園内で取り扱う情報のうち、各種の記録類はほぼ手書きで行われており、紙媒体での管理運用となっている。しかし、業務の効率化やリアルタイムでの情報共有、保護者への情報提供の際の利便性等を考慮すると、ICT化の必要性も感じられる。また、新人職員の採用においても園内業務のデジタル化は必要条件の一つとなっていることから、早々の取り組みが期待される。
園では年間事業計画と年間カリキュラムを運営と保育の柱としており、経験豊かな職員のもとで理解も進んでいる。一方、中長期の視点に立った取り組みについては園長レベルで留まっており、職員との共有は概要についての口頭レベルとなっている。現在は理事会案件となる課題が、設備面等でもないことが要因と思われるが、新人育成等の職員との関連のある課題も示されていることから、文書として中長期計画を示し、年度毎の進捗を確認する仕組み作りも期待される。
回答 50世帯/対象 107世帯
回答率 46.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 141/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 191/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 123/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 120/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗