保育の内容
「はい」 109/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人園としての理念は法人独自のハンドブックによって示されており、「あゆみ会の大切にしていること」として理念・方針や保育目標、運営ポリシー、職員心得等について共通の理解が得られるようにしている。職員体制が安定していることで理念等は園内で継承されており、年間カリキュラムや月案等で実践につながるようにしている。職員のキャリアも高く、職員の個性や主体性が尊重される環境のもとで、職員同士が話し合いを重ねる機会を設けている。これにより、職員の主体的な取り組みを通して一貫性のある園の保育ができるようになっている。
園は豊かな自然環境に囲まれた国立市南部に位置しており、保育理念にも「自然がいっぱいの環境で、本物に出会い、感性を磨く」といった言葉が盛り込まれている。この理念をもとに、常に四季折々の自然環境を活かした活動を取り入れており、子どもたちの戸外活動は幅の広い内容が準備されている。また、ここ数年で周辺の土地を取得し、園庭を拡大すると共に芝生ゾーンも設定し、裸足での遊びも充実させている。環境変更に対する安全対策も取り入れ、常に子どもたちのためにより良い環境を提供することに力を入れている。
保育理念には「大事な乳幼児期にたくさんの経験を」と示されており、園ではカリキュラムの中に多様な活動を盛り込んでいる。自然環境を活かした戸外活動の他、音楽・体操・芸術等ではその分野のプロの講師を招いた指導等があり、文化祭や作品展、運動会等の行事も職員が準備に力を入れ、子どもたちの楽しい経験になるよう配慮している。室内環境も年齢に応じて工夫し、遊具や玩具、教材等も多種多様に整え、子どもたちの様々な創意工夫に応えられるようにしている。
年間を通して多種多彩な取り組みが実施されており、園外での自然体験活動や行事も充実している。これは園の強みでもあり、特色として保護者の高い支持も得ている。一方で、これらの活動を常に高いレベルで実施するには、職員の協力が欠かせないものとなっている。そのため、園としては事務作業の合理化や各種現場業務の見直しを行って職員負担の軽減を図り、子どもとの時間をより多く確保できるようにしたいとしている。
離職率の低い安定した職員体制が作られており、職員の自己評価でも仕事に対する意欲や職場環境については良好な結果が示されている。一方で、自由記述には労務環境等について、多様な意見も示されている。園からの説明が十分理解されていない可能性もある内容もあることから、再度説明機会の確保や説明の工夫等も期待される。
園庭の拡充や芝生化等で、子どもたちの遊びの環境が充実しており、今後も継続して整備を行っていくとしている。一方で、園舎は経年による課題も多くあり、職員・保護者からの要望も示されている。園としては法人レベルでの中期的な計画のもとで、建て替えも視野に入れた検討を行っていくとしている。
回答 37世帯/対象 60世帯
回答率 61.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 109/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 168/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 90/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 94/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗