保育の内容
「はい」 122/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育所保育指針の改定に合わせる形で、「子どもの自主性を引き出す保育」の実践を法人共通の課題として取り組んでおり、「事業計画・事業実績評価報告」にも、目標として設定されている。外部講師を招いて実践の場で学ぶ他、その成果を受けて園内で研修を重ねる等、常に職員が主体となって学ぶようになっている。一貫した姿勢のもとで研修を重ねることで職員の理解も深まり、室内環境の構成や子どもへの関わり、職員の見守りの姿勢等、多くの面で成果が感じられる状態になっている。
園と保護者が良好な信頼関係のもとで保育が進められることを大切にしており、保護者に寄り添う姿勢を重視することを、職員会議等で園長が繰り返し伝えている。また、保護者の安心のためにも、園からの情報提供は常に積極的に行い、保護者にとって有意義な情報を常に届けられるよう配慮している。また、社会の変化に伴い配慮が必要なケースも多くなってきていることから、園としても多様なケースについて学びを深め、常に保護者に寄り添っていつでも必要な支援が受けられる安心を伝えるようにしている。
専門分野の外部講師による「子どもの自主性を引き出す保育」についての研修は長く継続しており、多様な場面や環境を想定して多くのことを学んでいる。この研修は法人理念の軸でもあり、これをベースに多様な外部研修の活用も行っている。また、外部研修の成果を園内で共有するための取り組みも昨年度から始められており、職員が同じ情報をもとに学ぶことで内容も深まっている。園では、安定した職員体制を背景に常に職場内で学ぶという姿勢が明確になっており、実践の中で職員同士が主体的に話し合うことで質を高めることにつなげている。
職員体制が安定している中で職員同士の関係性も良好であり、共に学び合う環境が作られている。一方で、報・連・相等の実務的な場面での連携には弱さも感じており、改善に向けた働きかけも必要と考えている。また、保育の振り返りの会議等でも、より議論を深められる場面を持つことができる関係性を作っていきたいと考えている。
安定した職員体制のもとで関係性も穏やかになっており、各自の得意・不得意に応じてお互いに寄り添い、協力し合う姿も見られるようになっている。これにより、現場では職員の個性も発揮できるような環境も作られている。園としては職員同士にまだ遠慮があると考えており、もっとお互いに個性を発揮できるような働きかけもしていきたいとしている。
園は団地内の1階部分に位置しており、外装等は団地全体の大規模修繕等で良好な状態になっている。一方、内部については経年の影響もあり、計画的な修繕が必要になっている。これは予算等から法人レベルでの案件にもなると思われるが、園としても随時可能な範囲で必要な修繕に取り組み、安全安心な環境を維持していくとしている。
回答 44世帯/対象 65世帯
回答率 67.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 122/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 187/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 115/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 98/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗