保育の内容
「はい」 96/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 34回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
福祉サービス第三者評価の職員自己評価における組織マネジメントの68項目の質問に関して、55項目が『そう思う』、サービス分析69項目に関しては、64項目が『そう思う』と回答している。『特に良いと思う点』からも『職員同士の雰囲気が良い』、『保育同士のコミュニケーション』、『職場の風通しのよさ』、『クラス担当はなくても協力し合える』、『職員同士の情報共有』等、連携の良さを感じる意見や、『比較的休暇が取りやすと感じる』、『休憩がしっかりとれる』、『残業しないで働ける」等、働きやすく満足度が高い職場環境になっている。
年間を通じて、近隣の未熟児が対象の保育体験や地域住民に園庭開放、保育実習生や見学者の受け入れを定期的に行ってる。園児が図書館やホールを活用したり、地域の農家の方と交流したりしている。食材と触れ合い、食育・人々との関わり等を体験して、地域の社会資源の活用を増やすように努めている。職員自己評価の『特に良いと思う点』からも『行事等で地域との交流がたくさんあり、季節を感じられる行事が充実している』や『実習や見学を受け入れ、園の様子や雰囲気を味わってもらうことができた』等、地域住民などの受け入れ体制が充実している。
保育理念・保育方針に基づく職員間の保育観の統一のため、職員会議や職員面談のほか、内外の研修を通じて園の目指す保育の実現に努めている。施設内研修は法人研修と園内研修で構成されており、法人研修には入職年数によりテーマが決まっており、園内研修は、年間研修計画に基づいた研修や事例を挙げてグループごとに研修を行っている。会議や研修の参加率を高めるために、日ごとに職員の動きをボードで管理して明確にするなど、計画的にすべての職員が参加することで、保育理念、保育方針の理解を深め、知識、技術ともに成長できる環境を築いている。
事業所では、保護者の送り迎え時や連絡帳を通じて、子どもの様子を伝える取り組みを行っている。保護者アンケートから『保育園での子どもの様子をもっと知りたい、こちらがから聞けば答えはあるが、それ以外は全くない。毎日と言わないが、エピソードなども伝えていただけると、少しは保育園での様子がわかると思う(職員に差があると感じる)』、『制作物の作成依頼が直前のことがあったので、もう少し余裕のある日程にしてほしい』など、連絡に関する意見が散見される。そのため、保護者の連絡方法や頻度について更なる取り組みに期待したい。
重要事項説明書に相談・苦情解決責任者(園長)、相談・苦情受付担当者、第三者委員、受付方法を記載し、保護者に周知すると共に、苦情の受付、解決、第三者委員への相談等の手順を入口付近に掲示して保護者への周知を図っているが、保護者対象の利用者調査の結果、事業所以外の中立的な第三者に対して苦情の申し立てや相談が可能だということを認識している回答が、44%にとどまっている。苦情や要望に対する適切な対応により、その必要性を感じていない可能性もあるが(非該当の回答が17%)、認識を高める更なる取り組みに期待したい。
定期的に園内や園外の清掃、子どもが使用した場所や物をその都度、掃除や消毒を行っている。その結果、保護者アンケートの『園内は清潔で整理された空間になっているとおもいますか』の質問に、『はい』と85%回答している。しかし、自由意見からは『ふとんに髪の毛がかなり付着していることがあります』、『掃除が行き届いていないのか、床の汚れが気になります』、『できる限り整理されていると思いますが、清掃が不十分に感じることもあります』等、園内の清掃に関する意見が散見されるため、頻度ややり方について更なる取り組みに期待したい。
回答 34世帯/対象 57世帯
回答率 59.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 96/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 135/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 87/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 82/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗