保育の内容
「はい」 53/57回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの心身や生活状況を統一様式で記録し、毎月の成長発達会議で全職員が共有することで、個々の発達に応じた質の高い保育を実現している。保育士は5つの領域に基づき、子どもの発達や保護者のニーズを把握し、保育計画に反映し定期的に見直している。保護者との密接な連携により、家庭での状況を踏まえたきめ細かな対応や生活習慣の援助を行い、子どもたちが主体的に成長できる環境を整備している。登園・降園時の保護者とのきめ細かなコミュニケーションにより、家庭との一貫性を図った全職員参加型の継続的な取り組みを高く評価したい。
子どものわくわく、ドキドキを刺激、毎月の音楽遊びや作ってあそぼうは外部専門講師を招いて本物を体験。子どもが行先を決める毎月の遠足や遠出のバス遠足、南武線やモノレールで公園遠足はママの手作り弁当等非日常を感じている。端午の節句はこいのぼり、七夕は親子制作短冊、皆で笹飾り、クリスマスは手作り木の玩具をプレゼント、初詣でお参り、お年玉を贈り、節分豆まき、ひな祭り等伝統文化を大切に伝えている。給食試食会や成長を祝う会、子どもと親のコンサート等保護者に成長を披露している。子どもへの良質な発達支援を高く評価したい。
地域との透明性を図るため、地域に向けてコンサートや勉強会(子育ち講演会)を開催したり、あそびの広場などで専門性を活かす活動を展開している。特にコンサートは累計30回を開催し地域活動に貢献している。未就園児対象の保育所参加行事(園解放)を月1回実施している。保育所見学やなるほどフェアーなどでの育児相談も随時受け付けている。また地域の小学生の「わが町探検」にも参加した。小学校2年生の数名が地図を作り、当園にも訪問してもらい、園の様子などを見てもらった。このような地域社会貢献を行っていることを高く評価したい。
業務の標準化やマニュアル化が進む中、子どもの状況に応じた柔軟な対応が求められており、職員間で共通認識を持ちながらも個別のニーズに対応する必要性が高まっている。また、指導計画は全体計画を踏まえ、職員会議などで必要に応じて策定・見直しされ、子どもの発達状況や保護者の意向を反映した個別計画も作成されている。保護者と交わす連絡帳や個別面談を通じて、子どもとの関わりについて家庭との一貫性を図る取り組みが継続的に行われている。今後は指導計画や個別計画の内容を保護者へより分かりやすく共有する新たな取り組みにも期待したい。
こぐまこどものいえの職員は就業平均年数が長く、ベテラン層がリーダーシップを発揮して園の活性化を図っている。経年経過の中で、職員の人材補充や入れ換えが徐々に行われている。入職時に新卒者は3日間、経験者は2日間の研修が実施され、初期段階での教育は充実している。その後、日常的にはOJTを通して職員会議や園規則で職員としての任務や役割を伝えたりしているが、協調性や園内コミュニケーション改善の余地が見受けられる。ベテランと新人融合の中で福祉を担う人材としてのコミュニケーション強化につながる取り組みに期待したい。
保護者と共に子どもの豊かな育ちを見守っている。登・降園時には保護者との対話を大切に、様々に情報共有、子どもの頑張った事や出来た事、挑戦した事等楽しい家庭保育への情報を出来る限り提供する事に取り組んでいる。保護者参加行事は土日開催、夜開催は事前アンケートで曜日設定等配慮している。懇談会や父母会活動等も行われ、秋の親子遠足を予定している。第三者評価保護者アンケートでは連絡ノートやカリキュラム、下着の共有、噛み付き対応等いくつかの意見が寄せられている。日々細かな対応に苦慮されているが、更なる取り組みに注目したい。
回答 19世帯/対象 26世帯
回答率 73.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 53/57回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/19回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 86/95回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 50/57回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 49/57回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/38回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗