保育の内容
「はい」 121/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちの自主性と主体性が育まれるよう、子ども自身が選び、活動できる環境を整えるために、子どもたちの成長や興味に応じた玩具や教材を準備しています。自由に活動を選べる空間の設定は、選択力や自主性を高める要素となっています。また、自然物や廃材を使った表現遊び、散歩、外部講師による多彩なプログラムを通じて、子どもたちは新たな挑戦や経験を積む機会を得ています。これらの工夫された環境設定や遊びは、子どもたちの自主性や主体性を育むだけでなく、考えながら行動する力を養い、成長を支える支援となっています。
子どもの活動や体験の充実を図り、好奇心の広がりや探究心の深まりを促すために必要とされる保育士のアセスメント力や想像力を高める活動に注力しています。今年度保育計画のあり方を見直し、より子どもの育ちの流れや見通しを把握できるようにするほか、保育指針を参考にするよう努め、クラスの会議に主任が参加して助言したり、クラス間の伝え合いにも取り組んでいます。また保育実践を言語化し学びとできるよう、日々の子どもや保育の様子を写真に収め、保育者の視点や考察を書き入れ、講師から助言をもらう研修も実施されています。
法人理念と園の方針の価値観を全職員が理解し自主的活動に浸透するように、特に保育の質を向上させる施策をボトムアップを大切にして、職員自身が考えたことをチームでチャレンジできる風土を醸成することに注力しています。このことにより、保育者と専門職員が日常保育の実践の中で職員間で知識共有を行うほか、法人内の成功事例で学んだことや外部講師の研修で得たスキルを活かし、新たな保育活動や環境構成の改善などに取り組んでいることは、職員がチャレンジできる安全な組織風土の醸成と園全体の保育実践能力の向上に寄与していると思われます。
保育ニーズの多様化に応じた保護者支援の必要を感じており、事業計画にも保護者との信頼関係を深めて支援の充実を図る旨の記述がなされています。保護者との信頼関係をより深められるよう、日々の対話では傾聴と受容の姿勢をもち、育ちを共に喜び合える機会を設けることに取り組んでいます。園の保育への信頼を確かなものとするためにも、子どもたちの遊びの楽しんでいる様子を紹介することに加えて、保育実践と子どもたちの成長との関連性や、育ちの連続性などについても言及し、園の保育のねらいの理解を促すことに期待が寄せられます。
園では、主体性や自主性を高める取り組みとして、発達や時期に応じたおもちゃの入れ替えを行い、玩具リストの作成を進めています。このリストには、各玩具の写真や対象年齢などの情報が記載されています。さらに、玩具と発達の関係を考慮することで、職員は子どもの成長に合わせた環境提供がしやすくなり、保育実践の一貫性が向上すると考えられます。玩具が発達段階に与える効果を明確にし、その関係を再考することで、保育の実践が再現性を持ち、園内の保育水準を均一に保つだけでなく、保育の質向上にも寄与することが期待できます。
子どもの主体性や自主性を高めるために、発達や時期に応じた玩具等の入れ替えを行うとともに、玩具リストを作成して、各玩具の写真や対象年齢などの情報を記載することで、在庫状況を含めた管理をしています。今後は、さらに玩具と発達の関係を考慮することで、職員は子どもの成長に合わせた環境提供がしやすくなり、保育実践の一貫性が向上すると考えられます。玩具が発達段階に与える効果を明確にし、その関係を再考することで、保育の実践が再現性を持ち、園内の保育水準を均一に保つだけでなく、保育の質向上にも寄与することが期待できます。
回答 44世帯/対象 70世帯
回答率 62.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 121/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 185/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 120/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 119/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 57/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗