その他
「はい」 72/78回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は情報発信の重要性を深く認識し、ホームページのリニューアルやSNSの活用を通じて、園の日常や独自の教育・保育内容を積極的に公開している。園長主導のもと、若手職員が「SNS部長」を担い、現場の活気溢れる写真や動画を随時更新している。多忙な保護者でも子どもの成長を共有でき、この取り組みは保護者だけでなく遠方の親族からも好評を得ており、家庭との絆を深める一助となっている。情報を透明性高く開示する姿勢は、園の魅力を広く発信するとともに、地域社会に開かれた組織としての価値を一層高めている。取り組みを高く評価したい。
園では、子どもの声を大切に発表会の寸劇「孫悟空」や「アリババ」等の配役、台詞や振り付け、小道具等、合唱合奏の打楽器の担当等はみんなで話し合い、協力、披露。運動会に流す曲、競技種目への工夫や個性を発揮する作品展等子どもが主役で開催。今年度は造形に力を入れ0歳児から紙粘土手形でリース制作、小枝や毛糸、絵の具等多彩な素材を使用し立体に見えるように飾る等工夫。夏祭り、ハロウィン、クリスマス、お楽しみ会、節分、雛祭り、卒園式等良い思い出につなげている。縦割りグループで共同制作や触れ合い交流等も展開。高く評価したい。
経営層は会計士や労務士等の外部専門家と密に連携し、月単位での収支状況や稼働率の精査を通じ、組織運営の健全性を把握している。また、福生市の園長会や幼保小連携協議会への積極的な参画によって、最新の福祉動向や地域の教育ニーズを収集している。これらの客観的な情報を中長期計画や年間計画、予算編成へ連動させ、ICT教育の導入といった具体的な施策を着実に実行している。外部環境の変化を戦略的に経営計画へ取り込むことで、地域福祉の拠点としての機能向上と事業の持続可能性を両立させている点を評価したい。
園では指導計画の作成や評価をPCで管理し、職員間で情報を共有できる体制を整えている。計画の立案や修正において職員の経験による差異が生じることもあるが、現在はベテラン職員による助言や、書き方の標準化に向けた取り組みを実践している。PC操作に不慣れな職員を互いに支え合う良好な協力体制も構築されている。今後はICTをさらに活用して個々の気づきを園全体の知恵として共有し、全職員が同じ目線で子どもの育ちを振り返り、それぞれの計画に活かせるよう、職員一丸となって仕組みづくりを進めていくことに期待を寄せたい。
園では、食育活動にも力を入れ、年間食育計画で子どもに食の大切さと楽しさを伝えている。餅つきや雛祭はチラシ寿司等行事食で食文化を伝え、ブラジルの食事も経験。じゃが芋の種を植え、収穫。ポテトフライで食し、春の七草は食札の字を読み実物の食材を触れ観察。真鱈の解体ショーでは、白子等の内臓を観察し命を頂く大切さを学び、かぼちゃを使ったジャックオランタン制作も体験。大根を使っていろんな切り方を紹介。生で食し大根の甘さを体験。型抜きや皮むき、椎茸を割く等年月齢に応じたクッキング保育も取り入れている。今後も注目したい。
園は職員の心身のゆとりを保育の質に直結する重要事項と捉え、業務負荷の軽減に向けた具体的な施策を実行している。実際に、欠員補充に留まらない積極的な採用により人員体制を強化したことで、月5〜10時間程度の残業削減という目に見える成果を挙げている。また、事務負担を軽減するためのICTツールの導入や、土曜勤務・会議時間の見直しなど、業務の効率化と分散化を進めている。今後は、こうした改善の成果を基盤として、職員がさらに高い意欲を持って子どもと向き合えるよう、職場環境の構築を追求していく姿勢に期待を寄せたい。
回答 39世帯/対象 61世帯
回答率 63.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 72/78回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 114/117回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 149/156回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 111/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 101/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 66/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗