保育の内容
「はい」 182/186回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人園長会や主任会等の常に法人と連携協力できる体制が整えられ、十分な意思疎通ができている。また、夏季合同研修では全園参加の公開保育等の取り組みもあり、理念に沿った保育が安定的に提供できる環境となっている。子ども主体の生活の中で個が尊重され、多様な体験に機会等が作られていることに保護者の支持も高くなっている。特に公開保育では他園事例を学ぶと共に、自身の保育を見直す機会にもなっている。実際の現場を通して実践的に学び、評価や反省も全体で行われており、園の保育の質向上に結び付く取り組みになっている。
働きやすい職場作りに力を入れており、継続した取り組みにより具体的な成果につながっている。処遇改善や研修等の育成制度の充実、働き方改革への対応、職員体制の安定を基盤にして、休暇取得や研修への参加のしやすさにつなげる等の成果もある。「働きやすさ」は園長会や管理主任会、保育主任会等でもテーマに掲げ、業務の改善を重視した活動につなげている。ICT化による業務の効率化や、ノンコンタクトタイムの導入等も実現している。今後もクラス配置等に工夫を取り入れ、更に働きやすい環境を目指して取り組みを続けるとしている。
園では、従来から地域子育て支援事業には力を入れて取り組んでおり、一時保育や保育所体験、保育参加、園庭開放、出前保育、園行事への招待等を行ってきている。新園舎では中央玄関に続いて広いホールを持つ等の工夫が取り入れられており、親子で遊ぶ保育所体験等も今まで以上に充実させ、園全体で取り組むことで訪れる家庭も増えている。母親同士の会話も弾み、その中で育児に関する不安の軽減にもつながっている。今後も簡単な玩具を作る等の活動内容を更に充実させ、求められる役割を担っていきたいと考えている。
法人内でもそれぞれの園の状況や課題を踏まえ、新たな視点から様々なことを話し合い検討する場を大切にしている。これにより、各園の運営がより良い方向につながるように今後も意識して取り組むとしている。また、公開保育等で出た意見をもとにした改善策等を園内で検討する中で、職員一人ひとりが保育に対する思いや考えを伝え合い、園の中でそれぞれの力を発揮できる環境を作ることで、園全体の質の向上につなげていくとしている。
リモートでの研修は、できるだけ多くの職員が受けることができるように工夫すると共に、外部研修にも今まで以上に積極的に参加できるようにしたいと考えている。また、木の質感が活かされた新園舎では木の玩具も多く取り入れていることから、木育インストラクターや玩具インストラクター等の研修にも参加し、この環境を活かした保育ができるようにしていきたいとしている。より多くの職員が研修に参加し、学んだ様々な内容を意識して実際の保育に取り組めるように働きかけていくとしている。
働きやすい職場作りに取り組み、継続的な処遇改善や多様な働き方への対応等、多くの仕組みが整えられている。これにより安定した職員体制が維持され、日々の業務でも職員間の連携協力体制が作られている。また、職員同士の話し合いの機会も多く、すくわくプログラムへの取り組み等ではクラス間で積極的な意見交換がなされている。休暇取得の確保や、ノンコンタクトタイムの導入等も行われている。一方で、運用面ではまだ十分ではないとの思いもあり、有休消化やノンコンタクトタイムも含め、業務全体の改善を今後も進めていくとしている。
回答 62世帯/対象 81世帯
回答率 76.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 182/186回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 59/62回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 265/310回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 159/186回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 155/186回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 101/124回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗