保育の内容
「はい」 206/216回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 72回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちの幸せのために、笑顔と優しさにあふれる、温かな保育園を目指している。保護者にはできる限り柔軟な対応を心がけている。日々のコミュニケーションを大切にして、信頼関係の構築に努めている。ICTの導入により、登降園管理や保育内容・連絡事項等の情報共有にアプリを活用したり、日々の活動の写真や動画がダウンロードできる等の利便性を高めるとともに情報の伝達漏れを防いでいる。また、今回の利用者調査でも、子どもと保護者に寄り添う姿勢を評価する声が多く、満足度もとても高い結果となっている。
経年劣化のための大型遊具入れ替えにより、新しい遊具を設置している。以前の大型遊具は2歳児以上にならないと使用できなかったが、新しい遊具は1歳児から使用できるものを導入し、乳児の遊びの幅を広げている。職員も見守りやすく、子どもが安全に体を動かす遊びに挑戦でき、戸外遊びの充実に取り組んでいる。
幼児クラスは外部講師による体育指導を週に1回実施、縄跳び・跳び箱・ボールを使った運動やルールのある遊び等を行っている。また、就学前教育を月1回実施し、子どもの好奇心や学びを育んでいる。さらに、昨年度末より「えいごであそぼう」を始動、外国人講師と英語遊びを楽しむ時間を設けている。日常の保育とともに外部講師の協力による、様々な取り組みにより保育の充実を図っている。
残業削減等、職員が健康で働ける環境および制度作りに取り組んでいる。今年度より労務管理ソフトを導入して、就労状況の適切な管理体制を整えた。法人内の各園の副主任が担当となって連携を図ることで、着実な運用に努めている。さらに定着率の向上に向けて、休憩の取り方など改善が求められている課題については、園全体で業務マネジメントを見直す等、引き続き取り組んでいく。
全職員が共通認識を持ち保育に関われるように、チーム力を高めたいとしている。その実現に向けて、職員の意識、質の向上の観点から、目的や経験等に応じた研修機会を提供して、職員の育成に努めている。職員の能力向上に関する希望は、業務目標管理の面談等により把握し、希望する研修に参加できるように配慮している。さらに各研修の成果の共有に努めて、組織の能力向上につなげている。これを機に体系的な育成計画の見直しについても検討していく。
職員の採用活動は、法人のホームページ・ハローワーク・求人サイト・養成校への求人等、求職者が手に入れやすい媒体から幅広く行っている。ホームページは定期的に更新しているため、実習生等からの問い合わせもある。園での経験を踏まえて、非常勤職員を常勤化する場合もある。保育業界全体では人材の確保が難しくなってきており、当園においても職員の採用については難しい状況がある。安定した保育を継続させるためにも人材の確保に力を入れていく。
回答 72世帯/対象 118世帯
回答率 61.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 206/216回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 71/72回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 324/360回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 205/216回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 186/216回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 107/144回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗