保育の内容
「はい」 105/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもが自発的に遊びを広げられるよう、季節や発達に応じて玩具を入れ替え、製作・ままごと・絵本・ブロックなど多様なコーナーを整備している。遊具は手に取りやすく収納し、自主性を尊重した環境を構成している。ホールには運動遊びの場を設け、静と動の活動をバランスよく配置している。体育指導、音育、右脳教育、劇遊びを取り入れ、外部講師による指導や行事を通して協調性や表現力を育んでいる。
各家庭の子育てや就労等の個別事情を把握し、細やかな対応を心がけている。延長保育や急な保育時間の変更にも柔軟に対応しており、保護者との信頼関係を築くよう努めている。保育の様子はホームページに掲載し、保護者が閲覧できるようにしている。懇談会や個別面談を通じ、日々の子どもの発達や家庭での子育てについて共通認識を得られるようにしている。保育参加も実施し、試食もできるようにしている。保護者同士が交流を図る機会として、ふっさまつり、運動会、劇遊び会、懇談会等を実施し、年間行事予定を渡して日程調整をしやすくしている。
日常的に清掃と点検を行い、改善が必要な箇所には迅速に対応している。園庭においても計画的なリスク管理により安全性の確保に努め、子どもの遊びを充実させている。今年度は事故防止を目的に専門家による樹木診断を実施し、その結果長年親しまれた木を伐採する判断に至った。その際はホームページで経緯を説明し、保護者や地域の理解を得るよう努めた。さらに熱中症対策として子ども用トイレに空調を設置し、乳児用トイレの改修も順次進めている。こうした取り組みにより、子どもたちが安心して過ごせる環境の整備を継続している。
保育の専門性を地域に還元する取り組みとして、職場体験やボランティアの受け入れを積極的に行い、地域に開かれた園づくりに努めている。また、一時預かりや病後児保育事業を通じて地域の多様な保育ニーズに対応している。さらに、園長が市の園長会や保育関連の協議会に参加し、地域課題を共有しながら解決に向けて連携を図っている。未就園児親子への出前保育や、高齢者施設との交流など多世代との関わりも広げており、今後もこれらの地域交流に継続して取り組んでいく。
法人の理念を分かりやすく示したブランディングブックを作成しているが、近年の気候変動の影響等、保育を取り巻く環境の変化に対応できるようにアップデートが課題となっている。また法人が保育の根幹としている食事についても、今年度子ども家庭庁より公開された「食事の提供ガイド」の主旨を踏まえて、各種会議において検討がなされている。今後についても保護者や子ども、職員の意向を取り入れながら、さらなる質の向上が期待される。
法人内研修・園内研修・外部研修を計画的に実施し、職員の資質向上と保育の質の維持向上に努めている。職種や経験に応じた育成計画を基に必要な研修を提示し、園内研修では衛生管理や保育実技など実践的内容に重点を置いている。外部研修は希望と年間計画を踏まえて参加者を選び、勤務体制を調整して学ぶ機会を確保している。研修後は報告会や会議で内容を共有し、組織全体の専門性向上につなげている。今後も研修体制の充実を図っていく。
回答 36世帯/対象 72世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 105/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 156/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 94/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 47/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗