その他
「はい」 69/100回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 6回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「さまざまな体験で、楽しみながら学ぶ」をテーマに掲げ、子どもたちが日々の保育の中で主体的に関わり、豊かな学びへとつなげていけるよう工夫しています。専門講師による英語教室や体操教室、リトミックなどを取り入れ、身体を動かしながら異なる分野への興味・関心を広げています。特に体操教室では、4・5歳児を対象に、サッカーやバスケットボール、マット運動など多様なスポーツ活動を総合的に取り入れ、体力の向上だけでなく、挑戦する力や協調性、自己肯定感といった非認知能力の育成を図っています。
食育活動に力を入れており、園内では、いちご・なす・ピーマン・大根などを栽培し、収穫したものをサラダ・汁物・炒め物などで取り入れています。調理体験は2歳児クラスから野菜の皮むきをはじめ、5歳児クラスになると、カレー・しいたけのバター炒め・田楽作りなどを行っています。また、田植え・稲刈り・餅つきなど連続性のある活動や、4歳児クラスでは保護者と一緒に味噌づくり体験も行っています。さらに、お月見会では、地域の方に抹茶を点ててもらうなど、さまざまな活動を通じて「食」の楽しさや大切さを学んでいます。
日々の保育実践に理念を反映できるよう、「理念のシート」を作成し、毎月の保育士会議において理念に対する振り返りの時間を設けています。このシートでは、「健康な子ども」「思いやりのある子ども」「創造性豊かな子ども」「自主性のある子ども」という4つのカテゴリーを基に、それぞれの目標に対する「しかけ・援助方法」と「子どもの姿(変化)」を記入しています。さらにその結果に対する評価・反省・課題を明確にすることで、より具体的で実効性のある振り返りと次への改善につなげています。
園の情報を提供する媒体として、パンフレットや入園のしおりを発行し、「保育理念・保育目標・デイリー・年間行事・園内マップ」などの内容を紹介しています。また、ホームページには、「お知らせ・園の一日・年間行事・園の特徴・ブログ・アクセス」などのコンテンツを設け、写真を交えながら分かりやすく紹介しています。ただし、現在のブログの更新頻度が月1回程度となっており、よりタイムリーな情報発信が望まれます。園の利用を考えている方などへのアピールとして、幅広く園の活動を発信していく価値が認められます。
保護者と職員の信頼関係を深めるために、保護者参加行事に加えて、保育参観を年1回、個人面談を年1回、保護者会を年1回実施しています。なお各会の開催に際して、保護者が参加しやすい時間帯や時期に調整するようにしています。一方で、園では、保護者と直接関わる機会の充実を図る必要性を感じています。今後は、現在2~5歳児を対象としている親子触れ合いDAYの対象を全クラスに広げるとともに、保育参加の機会を新たに作っていきたいと考えています。こうした取り組みを通じて、共に子どもを育てる意識を一層高めていきたいと考えています。
単年度計画について、前年度3月に園長を中心に作成し、園庭整備を重点目標として掲げています。その内容は年度初めの職員会議で職員に周知しています。加えて、計画推進の一環として「ヒヤリハット報告書」の提出目標を設定し、進捗状況については朝礼や職員会議を通じて共有されています。しかしながら、中長期的な視点に立った計画は現時点で作成されていません。今後は、中長期計画を策定し、そのビジョンを職員に共有することで園全体の一体感を醸成し、持続的な取り組みへの意識を高めることが期待されます。
回答 50世帯/対象 72世帯
回答率 69.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 69/100回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 121/150回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 160/200回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 139/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 116/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 54/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗