保育の内容
「はい」 96/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育目標の一つである「健康な子ども」の実現に向けて、「こころ」と「からだ」を育てる活動に取り組んでいます。例えば、体を動かす楽しさを経験しスポーツが好きになることを目的として、サッカー・野球・バスケットボールなど様々なスポーツを総合的に行っています。また、はだし保育・薄着保育に取り組むとともに、戸外遊びなどを多く取り入れています。加えて、ネイティブ講師による英語教室やわらべ歌に親しむ機会も設けています。このような活動を通してコミュニケーション能力を育んでいます。
家庭の延長にある保育園を目指し、さまざまな年齢の子どもとの関わりを生活の中に取り入れられるように、幼児クラスから異年齢保育を取り入れています。また、「早寝早起きキャンペーン」として、正月休み・ゴールデンウィーク・夏休みなどの長期休暇中の生活習慣について、掲示した紙にシールを張ることで、規則正しい生活習慣を促しています。夜は9時に寝て、朝は7時に起きた子どもはシールを貼り、達成できた子どもにはキラキラシールをプレゼントしています。このような取り組みにより、家庭と協力しながら子育てを行っています。
休憩室にお菓子の設置や食事会などを企画し、職員間の交流を促進しています。職員の定着率は高く、直近5年間で正社員退職者は発生していません。また、保育士会議では年齢層毎で小グループを作ってディスカッションを行い、職員の発言を促しています。職員自己評価の設問「勤務時間や休暇取得、職場環境・健康・ストレスなどに配慮し、安心して働き続けられる職場づくりに取り組んでいますか」において、「そう思う」の一般職員回答率が92.9%となっており、取り組みの成果が表れています。
園の情報は、リーフレットや入園のしおりのほか、市や園のホームページで発信しています。なお、園のホームページについては、昨年度リニューアルし、ブログや動画により園の情報を伝えられるようになっています。加えて、登園届など書類もダウンロードすることができます。ただし、ブログやお知らせの更新頻度が少なく、情報をタイムリーに伝えられていないことを園は課題として捉えています。そのため、ブログ・お知らせの担当者を設定し、定期的な更新に取り組もうとしています。
職員の採用に際して、職員の年齢構成・人柄・勤務時間などを重視しながら、ハローワーク・知人の紹介・専門学校と連携するなど、求職者の応募を促しています。また、職員の受講した研修は研修報告書に記録し、回覧や職員会議での報告により他の職員と共有しています。一方で、キャリアパスシートや個別の研修計画は作成していません。今後、職員が自身の成長をイメージできるよう、キャリアパス制度の構築とそれに連動した人材育成計画の作成が期待されます。
危機管理の方法や内容について、危機管理研修参加で職員に伝え、全体会などで利用者に説明しています。また、事故・感染症・侵入・災害などが発生した際は、事故報告書・保育日誌・保健日誌などに記録しています。さらに、ヒヤリハット報告書については、毎月主任が集計し傾向などを職員と共有しています。一方で、事業継続計画(BCP)については現在作成中となっています。BCPは今年度より整備することが努力義務化されており、整備を進めていくことが期待されます。
回答 39世帯/対象 73世帯
回答率 53.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 96/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 153/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 87/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 90/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 61/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗