保育の内容
「はい」 116/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員が「命」の大切さを念頭に置いて、どんな場合においても子どもの命を守ることを最優先に考えて保育を行っている。大きな家族のような雰囲気の中、全ての子どもにきめ細やかに配慮し、しっかり向き合えるような環境を整えている。子どもの人権を守り、一人ひとりの可能性や育つ力を認め、寄り添いながら個性を伸ばすことを大切にする保育に取り組んでいる。職員がいろいろな視点から意見を出し合い速やかに保育を共有することができている。子どもの成長や発達について職員全体で共通理解を持ち、的確に対応してことが保育の充実につながっている。
地域と様々なつながりがあり普段から挨拶を交わし、声をかけてもらう等、自然な関わりがある。園庭開放や一時保育を通し育児相談の場も増えている。芋掘り、大根掘り等の農業体験では自然に触れることを楽しみ、ハロウィンでは地域の商店にも協力をしてもらい参加頂く方も楽しみにしている。そのほかに、子どもが近隣の店に買い物に行く等多彩な経験ができている。また、卒園児の職場体験も受け入れている。職員以外の人と交流する実際の体験を通じて子どもは様々なことを感じながら生活の幅を広げるなど、園児にとっても良い機会となっている。
一人ひとりの子どもの気持ちを最大限に尊重し、子どもの思いに寄り添いながら子どもの「やりたい」という思いが実現するよう日々の保育の中で考え、全職員で話し合い、意見を出し合いながら子どもの育ちをサポートしている。子どもの発想や気づきに注目して一緒に考えながら活動を展開させることができるようプロセスを大事にし、働きかけや支援を工夫している。子どもが主体的に集団活動に関われるよう援助し、活動を積み重ね力を合わせてひとつのものを作り上げる経験や、やり遂げる喜びや楽しさを味わうことができるようにしている。
家庭における保育を支援し、児童福祉の増進を図ることを目的として現在、一時保育を実施している。在家庭の子どもが、園児と共に過ごし一緒に遊ぶ経験を通じて、子どもの発達を促したり、家庭で子育てをしている保護者の孤立防止や育児不安軽減等のための継続的な支援や、多様な文化背景を持った方の入園希望も増えていることから、今後さらに様々な立場の保護者支援に力を入れていくことが必要だと考えている。引き続き、様々な研修に参加する機会を設け、保育の知識や子育て支援の学びをさらに深め職員のスキルアップに努めることを課題としている。
日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、より身近に感じられるよう送迎時の声かけや掲示を活用して保育の共有を進めている。子どもの健やかな成長を支えるためには、発信の内容や方法の充実が必要となる。「子どもの遊びや活動にはどんなねらいがあるのか」「子どもが園生活からどんな学びを得ているのか」など、保育実践の意図や日々成長していく子どもの姿などをよりわかりやすく、明確に伝えていく。保護者参加のない行事の様子を含む保育を積極的に伝え、保育者の思いに対する保護者のさらなる理解と共有を図ることを課題としている。
地域に根ざした保育園として、近隣の理解と協力により園児の成長を見守ってもらっている。今後は、さらに地域とのつながりを増やし、近隣の保育園や小学校、高齢者の施設との交流や農業生産者や商店の方等、世代間交流に積極的に取り組んで行く。また、保護者同士が交流し、子育ての情報交換をする場の提供を図っていく。園と家庭や地域が協力して子どもの育ちに関わり、「共育て」を実現し、互いに助け合い、喜びを共有できる関係づくりに努め、地域の子育ての拠点となることを目指し取り組むことを課題としている。
回答 40世帯/対象 49世帯
回答率 81.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 116/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 180/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 112/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 71/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗