保育の内容
「はい」 115/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
働きやすい職場環境の為、離職者が少なく、勤務年数の長い職員が多く、職員同士話し合い、問題解決に向け取り組む基本姿勢ができている。職員の定着率が高い事は、保育の充実や子どもや保護者の安心に繋がっている。アクションプランの話し合いで交流を持つきっかけをつくったり、ストレスチェックをおこない職員一人ひとりを考慮した環境を整えている。困った時に支え合える職員関係で、自分や家族の体調不良や諸事情に対応し、家庭状況を考慮し勤務体制を整えている。働きやすい職場の良い人間関係が保育の充実に繋がってぃる。
育児担当制や異年齢混合保育を実践し、子どもが安心して過ごせる保育環境を整えている。職員アンケートによると、職員は子ども一人ひとりと丁寧に関り、できるだけ個々のペースに合わせ、やりたいことを大切に援助する保育を実践している。集団遊びの際にも無理に誘わず自主性を大切にしている。乳児クラスでは子ども一人ひとりの心身の発達や大人と子どもの密な関係を重視し育児担当制と年齢別保育をおこなっている。幼児クラスでは子ども同士の関係の中で育ち合うことを目指し異年齢混合保育をおこなっている。より良い保育を今後も期待する。
基本方針として「保護者の子育てと就労を支える・地域交流の拠点として、子どもを大切にする地域づくりを目指す・利用者のニーズに即した保育サービスの提供に努め、保護者の養育力を支援する」ことに向けて、新たな地域に根差した保育園を目指している。夏祭り・敬老の日などの行事に地域の人を招待したり、HP、ブログ、インスタを活用し保育内容、園内の様子を地域に発信している。育児講座を通じて、育児相談も受け入れているとともに、親子の輪を広げられるような場を提供している。地域に根差した保育園にこれからも期待する。
離職率が低く働きやすい職場となっているが、職員のアンケートによると職員の高齢化で若い人材が少ない、ベテランが多い反面若手が少なく次世代を担う職員が育っていない、中には、個々の意見を聞き、広い学びで保育を考えて欲しいなど、また、利用者アンケートでは、今までの保育に満足して、新しい事への取り組みが希薄になっているように感じるなどの意見もある。意見や要望のある職員や保護者の声も参考にし、ベテラン職員の豊富な知識を用いて、当園の目標と実践を理解してもらう為、さらに学び人材育成へと導びかれることを期待する。
当園は理念がしっかりしているので、保護者の新しい提案がなかなか受け入れられない、という意見が利用者アンケートの記述にあった。園は良い理念に向かって細かく保育内容も考え実践している。新しい地域でもあり、保育内容の理解が十分でない保護者もいて、行事が殆どないという意見が見受けられる。園としては行事に対する考え方があり、むしろいろいろな行事をおこなっている。また、0歳児~2歳児の年齢別保育から3歳児~5歳児の混合保育になる時の親子の不安などがあるようなので、そうした意見にはより丁寧な説明と対応が望まれる。
新園舎の環境の中、子どもの動線を考えて、室内の家具の配置等を工夫しながら過ごしている。園庭や戸外への出方の動線は、様々な方法を試しながら良い方法を模索した。動線は子どもの年齢、人数、年度初め、中旬、年度末、生活の様子、遊びの内容など、環境の変化により確認し変える必要があるが、子どもが主体的に生活し遊ぶ為には毎日同じ空間で繰り返し過ごす事が良いと思われる。一年中変えない方が良い空間と、環境や子どもの育ちにより変えた方が良い空間を考慮してさらに落ち着いて動き過ごせる環境になることを期待する。
回答 46世帯/対象 88世帯
回答率 52.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 115/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 177/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 119/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 107/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗