保育の内容
「はい」 153/174回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭には様々な樹木があり、自然現象から、季節の変化を感じとることができます。子どもたちは固定遊具で遊んだり、タイヤ・ビールケース等、可動式遊具で自分で好きな遊びを選んで、友達と工夫をしながら遊んでいます。外部講師による陶芸教室・フラワーアレンジメント等、体幹を整えたり、制作活動で子ども達が表現することの楽しさを味わう活動が行われています。畑で野菜の栽培に取り組み、成長を観察をして調理保育を行い他の活動へ展開しています。園は子どもたちが不思議に感じたことや気づきを調べられる環境を整えています。
園のホームページでは、キリスト教の教えに基づく「4つの大切」を紹介し、その特徴を基にした、園の取り組みなどを写真や動画を通じて伝えています。また、地域支援の実施内容についても詳細に記載しています。ホームページ内には、保護者専用のページを設け、さらに安全に園と子どもの情報を知ることができます。2週間に1回、子どもの活動写真を園内の入口に掲示し、保護者が見ることのできない時間の子どもの様子を提供することで、園と保護者との連携を強化して、双方の信頼関係を築く手立ての一つとしています。
地域の子育て支援として、近隣農家の方の協力による年間を通した農業体験、地元の方による5歳児クラスでの陶芸教室、フラワーアレンジメントなど家庭ではなかなかできない体験ができています。また、牧師先生による礼拝やお話会の機会もありキリスト教の教えに触れる機会となっています。さらに、園庭遊び、保育園体験、子育て相談等、地域貢献を実施して、子育ての悩みを一人で抱え込まないで保護者が楽しく子育てができるように支援しています。地域に根差した保育園として、地域とのふれあいを大切にしています。
大規模災害等に対しては、保育園の事業継続計画(BCP)が作成され、災害発生時および発生後の復旧に向けた対応が示されています。BCPは、年度初めに全職員で見直しを行い、必要に応じて安全対策委員が改定を行っています。一方で、大規模災害発生時における安全確保を進めて行く上でも継続的な内容の確認や検討は、大切と考えられることから、今後は、震災時における時差退社計画等による帰宅困難対応の具体化など、さらなるブラッシュアップを図っていくことが期待されます。
園では、人権擁護のチェックシートや、人権に関するセルフチェックを実施して振り返りをして、子どもへの対応が人権に配慮しているものか確認をしています。普段から子どもの言動は肯定的に受け止めていますが、子どもの為を思ってとってしまった対応が子どもの気持ちを傷つける事になる場合もありますので、職員の思い、その時の状況など共有してお互いの課題について、意見交換する機会を設ける事を期待いたします。
園は年齢ごとにままごとや絵本コーナー、幼児クラスは廃材等を用意し、設置しています。子どもたちは自由に出し入れして遊べるように配慮しています。また、外部講師による保育室の環境について研修を受けています。さらに子ども達が主体的に、意欲的に遊び込める時間と空間の工夫、遊びの内容を豊富に取り入れていきたいと考えています。今後はさらに、子どもが主体性を持って、遊びこめるコーナー作りの充実や、玩具の入れ替え時に活用できる年齢ごとの写真付き玩具表・絵本等の作成などに取り組んでいかれることが期待されます。
回答 58世帯/対象 97世帯
回答率 59.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 153/174回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/58回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 219/290回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 147/174回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 133/174回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/116回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗