その他
「はい」 125/156回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は自然豊かな森に囲まれ、園庭や広いグランドを備え恵まれた環境の中にあり、園バスでの散歩も楽しんでいます。春は桜の花を眺め、秋はキンモクセイの甘い香りに包まれ、いい匂いだねと子どもたちは会話を弾ませています。隣接するグランドの木から園庭にどんぐりがたくさん落ちてきて、どんぐりを並べて絵を表現したり、観察して種類が違うことに気づきました。季節の草花やダンゴ虫、昆虫などと触れ合い、葉っぱでケーキを作ったり、泥や水、プールで遊び、風を感じながら走り回るなどして楽しみ、五感を働かせて心を動かしています。
アメリカやカナダ、イギリス等の外国人スタッフを正職員として雇用し、国際的な素養を育む教育を展開しています。保育中は英語で保育するインターナショナルクラスを併設しています。なかよしクラブとして2歳以上の未就学児を対象とした一時預かり保育や子育て相談を実施しています。毎週土曜日は地域に園庭開放したり未就学児親子教室を開催しています。課外事業として体育教室、サッカークラブ、キッズダンスクラブ、こども英会話クラブ、母親英会話クラブ等を開催して、園の専門性を活かした地域貢献に取り組んでいます。
数年前から業務アプリを導入してICT化を進め、業務の効率化とともに保護者とのやり取りを改善してきました。「保護者からの連絡」機能では欠席連絡やお迎え変更など電話連絡が不要となり職員・保護者ともに大幅な負担軽減が図られています。「登降園管理」機能においてはQRコード利用に変更し、ICカードの管理や購入費用が不要になるなど保護者の利便性も改善しました。そのほか連絡帳機能やアンケートなどの機能拡張を進め、今後行事予定管理・一斉配信、給与計算への連携等を計画するなどICT化が着実に進められています。
園は「食を営む力」は「生きる力」の礎となるもので、保育目標を達成する上で重要な鍵であり日常生活の中で展開していくことを理念としています。友だちや職員と楽しく食べる経験やどんな味かなと調理や食べ物への興味を誘う言葉かけ等を行っていますが、食事を楽しむためには発達に応じた食器や食具も欠かせません。使用中の食器が子どもの手の大きさに適しているかなどを見直す必要性が感じられます。子どもと調理員の交流を大切にして、収穫体験だけでなく栽培やクッキングなど、様々な形で「食」に関わる体験が充実するよう望みます。
日常保育の中で子どもの羞恥心に配慮した対応が行われており、トイレに間に合わなかった時も叱ったりせず、保育者に伝えてくれたことをほめています。ただし、トイレ設備は、便器の両脇に仕切りのあるタイプになっていますが、ドアを閉められる個室トイレはまだ数が少ないと思われます。トイレスペースの前に長いのれんを掛ける工夫もされていますが、一人でトイレに来た子が座っている姿が人目に触れる場合もあります。子どもが落ち着いて座っていられるように、トイレの個室化を進めることが期待されます。
業務アプリを導入して順次機能を拡大するなどICT化を進めていますが、まだ活用の余地があるようです。利用者アンケートでは「年少以上で毎日の連絡帳がない」「園での日々の様子を知りたい」等の声が多くありました。ICTを活用して、業務効率化を図るとともに子どもたちの様子を写真にとりコメントを付けて配信できます。このように保護者への情報発信や業務効率化での活用の場を広げるため、使い方マニュアルを作成し簡単な教育を行うなど職員のデジタルリテラシー(デジタル機器を利用し活用するスキル)向上に取り組むことを期待します。
回答 78世帯/対象 117世帯
回答率 66.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 125/156回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 221/234回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 64/78回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 267/312回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 184/234回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 193/234回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 93/156回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 8/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗