保育の内容
「はい」 89/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 31回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園清瀬プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園清瀬プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育目標「自ら学び、考え、判断し、主体的に行動できる子、・・・思いやりのある子」を達成するために保育内容の充実を図っている。毎日散歩に広場のある公園や森の公園などに出かけ、鬼ごっこや葉っぱを観察をし、交通ルールや観察力など様々なことを学んでいる。園内では異年齢で体操など自発的に目標をもって挑戦し体躯を鍛えやり抜く力を育んでいる。運動会や発表会は日々友達と協力して達成した喜びを味わうことを目標とし、幼児クラスではスイミング、合気道、絵画、英語、サイエンスなど楽しみな取り組みがたくさんある。
園の中長期目標を共有し、役割を明確に助け合ってチーム全体で目標や課題を達成する様にしている。職員会議では取り組みテーマについて実施する理由を話し合い、職員の主体性を尊重して運営している。子ども一人ひとりの成長や課題は朝礼や職員会議で全職員で把握し、出来たことや成長は保護者とともに全員で喜んでいる。本部の研修は豊富で積極的に参加して視野を拡大し、実践出来るように努めて、成長できたことは認め仕事の遣り甲斐に繋げている。リフレッシュ休暇など協力し合って取得し思いやりや感謝し合うチームワークを築いている。
保護者のお迎え時間には子どもの成長など口頭で伝え、時には動画で伝えるなどコミュニケーションを大切にしている。トイレトレーニングなど心配事は何時でも相談にのり、連絡帳などで少しでも悩んでいる様子であればすぐに声をかけるようにしている。また、親子参加行事など保護者の方が交流する機会を大切にしている。行事や各アンケートで意見を聞き行事の運営や保育サービスの向上に迅速に対応し、就労する保護者の事情に配慮して優しく柔軟な配慮をし、また、負担の軽減に努めている。今回の保護者満足調査では大変高い評価であった。
職員の育成はスタッフシートで理念・方針、行動姿勢、業務遂行の項目で自己評価と目標を設定して、園長面談によってモチベーションの向上を図っている。本部研修には、階層別研修として新卒、2~3年目、主任・リーダー・中堅、園長研修等が設定され、専門研修として歳児別、保育力向上、行事・運動など多くの研修が準備され、必要となる研修を受けている。現場OJT育成としては日誌・週案・月間年間指導計画を振り返り、会議で研修を共有している。今後さらに、事例による話し合いで園方針の「自ら学び・・」保育の一層の発展を期待する。
働きやすい職場づくりとして、リフレッシュ休暇の取得、休憩時間の確保、残業の短縮、体調や家庭事情に柔軟対応、新卒は夏季休暇取得など助け合い確保している。働き甲斐のある職場づくりとして、保護者との信頼関係、地域で評判の良い園づくり、研修や公開保育で刺激を受け、クラス毎の会議や階層別会議によってお互いの思いを話す機会を作り保育の質の向上を図っている。今後一層、職員一人ひとりの強みや成長を認め合い、感謝し合う信頼関係の構築、主体性の発揮などをシステム的に継続的に取り組み幸せな職場づくりに期待する。
毎日天気の良い日は散歩に出かけ、地域の方と挨拶し関わりを多く取り入れている。また、ハロウインイベントでは地域の方と交流している。小学校の卒園児にイベント時に声をかけ参加している。コロナ禍で中止している中学生の職業体験も復活する予定である。地域交流として地域の親子さんに来ていただき一緒に遊んで交流し、時には子育て悩み相談に応じている。園の保護者アンケートの満足度は非常に高い評価を得ているので、今後、地域の園認知度が高まる様にさらに地域交流の拡大を望みたい。
回答 32世帯/対象 37世帯
回答率 86.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 89/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 145/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 79/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 83/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗