保育の内容
「はい」 129/144回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育理念は「多様性のある社会で活躍できる人材を育てる」と設定し、非認知能力を育む保育を目指し、園内研修で保育内容を研修し、実践に努めている。公園への散歩では20~30分かけて歩き身体を鍛え、室内では跳び箱や平均台、マットを活用しての運動等で挑戦してやり遂げる力を育んでいる。室内では、成長に応じて玩具を準備して、子どもが主体的に玩具を選んで、ブロックやパズルで遊び込み創造力など育み、ごっこ遊びでは役割になりきって遊び、コミュニケーション力を育んでいる。幼児の異年齢保育では思いやる心を育んでいる。
園の保育目標や食育目標・方針を達成するために、安全な食材で、将来の食の基礎となる薄味で、日本や世界の国の郷土料理など多彩な献立で食の経験を広げている。食事の内容ととも、他の人と会食するときのマナーが身につくように職員は援助している。子どもは、季節ごとの行事に関わる食、旬の食材、栄養についての話などを毎月栄養士から聞いて様々なことを学んでいる。夏野菜を栽培して観察したり、さつまいもほりに行ったり、みずから収穫して、実際に調理して味わう機会もある。子どもは、楽しみながら食の経験を重ねている。
一人ひとりの子どもの成長にクラス担任だけでなく、全職員で関わるように心がけ、日々の活動の様子、成長の情報を昼礼や職員会議、休憩中等で情報共有に努めている。保護者には電子連絡帳でその日の様子を伝え、お迎え時には連絡帳以外の情報をエピソードを交えて共有する様に努めている。また、気軽に子育ての悩みを相談出来るようにお迎え時や個人面談で話しかけ、安心できる場所となるように努めている。就労する保護者に配慮して、負担の軽減を図り、急な延長時間の柔軟対応や優しい声掛けで、居心地の良い第二の家を目指している。
本部研修には、階層別研修として新卒、2~3年目、主任・リーダー・中堅、園長研修等が設定され、専門研修として歳児別、保育力向上、行事・運動など多くの研修が準備され、必要な研修を受けている。また、実践的な内容で園内研修を行い、日誌・週案・月間・年間指導計画を振り返り、昼ミーテイング、職員会議、休憩時の雑談等で情報を共有し、また、クラス会議に園長も参加して育成している。さらに、保育実践の振り返りを遊びと学びを夢中度で評価し、関わりと環境設定を評価して、全職員で話し合い、一層の創意工夫を望みたい。
地域の園を取り巻く環境は厳しさが増し、当園では地域での評価が高く、保育内容が充実した存在価値の高い園を目標としている。中期や長期の目標に基づき、今年事業計画の課題、今月実施すべき計画の課題を意識することが重要である。経営教育計画の各方針に基づいて日々の保育を評価する取り組みで進めているが同時に、今年度、今月取り組むべき課題を明確にして、課題・目標に対して一歩一歩前進することが望ましい。また、職員育成の課題、保護者連携の課題、地域連携の課題も同様に中長期目標に基づいて進めることが望ましい。
働きやすい職場づくりとして、休暇の取得、休憩時間の確保、体調や家庭事情に柔軟対応、新卒は早期の夏季休暇取得など助け合い確保している。また、行事打ち上げ会、懇談会、誕生会でコミュニケーションを図り円滑な運営に努めている。働き甲斐のある職場づくりとして、職員がやりたい保育の後押し、職員連携、保護者との信頼関係向上に努めている。今後園方針「職員の幸福」のさらなる実現に向けて、職員一人ひとりの強みや成長を一層認め合い、感謝し合う信頼関係の構築を継続して、その人らしさを尊重し、幸せな職場づくりに取り組むこと期待する。
回答 48世帯/対象 68世帯
回答率 70.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 129/144回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/48回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 206/240回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 119/144回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 114/144回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/96回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗