保育の内容
「はい」 59/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園東久留米プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園東久留米プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの意欲を大切に子ども第一に関わりながら保護者への対応も細やかに行なっています。保護者に対する方針を立て、コミュニケーションの取り方や礼儀正しい接し方、保護者と同じ目線に立つこと等を心がけています。園が仲立ちとなり、保護者同士が交流を持つ様々な機会を設け、保護者は親密度を高めています。また、保育内容の分かりやすい説明にも力を注ぎ、保護者は活動内容が豊富な保育への取り組みを称賛しています。年長児の保護者が認可保育園に転園するケースもありません。保護者の園への評価は100%と高い満足度を示しています。
子どもたちは家庭的な環境の中で明るく元気に過ごし、挨拶もきちんとできています。室内は子どもの目線に合わせた掲示や玩具の配置など工夫され、意欲的に活動できるよう配慮されています。玩具は年齢に合ったものが置かれ、遊びは静と動がバランスよく取り入れられています。行事もいろいろ計画され戸外遊びや遠足で自然に親しむことを大切にしています。幼児クラスの子どもたちは友達との関りを楽しみながら仲良く遊んでいます。違うクラスの子との交流も活発です。職員は声かけや注意など静かな声で語りかけ、子どもたちの会話も穏やかです。
地域の認可園に負けないカリキュラムを取り入れ、小規模園ならではのアットホームで温かな雰囲気の保育を実践。職員は園の子どもは皆自分が担任と意識してクラスの垣根をなくし、職員全体で子どもを見守っるチームワークで保育に専念しています。園長と職員は良いと思う考えや行動は率直に褒め合い、自己肯定感を高めています。今年度の東京都第三者評価保護者アンケートでは「様々な活動を行なっていただき、子どもの成長を凄く感じられます」等々。感謝や評価する声が寄せられており、園の保育や職員の対応に極めて高い満足度を表明しています。
子どもの安全と安心は何よりも最優先すべき課題。本部園長会では毎月系列園の事故・怪我の事例共有や再発防止の徹底を話し合い、園長は全職員に内容や再発防止策をフィードバックしています。一方、園では医療対応が生じた事故や怪我は事故簿を基に原因分析と再発防止に努めていますが、軽微な事故や怪我については事故簿に基づいた再発防止・未然防止の検討と対策が実施された記録が残されず、ヒヤリハット対策も安全意識が高ければ防止できたと考えられる事例が散見されています。保護者の声にも園の安全対策に疑問と不安の声が寄せられています。
およそ3年間にわたり新型コロナ感染防止の徹底のため、保護者の園内立ち入りを抑制し、各種行事の自粛等々緊急事態の継続で園長はじめ職員は必死で子どもたちを守ってきました。前年度ようやくコロナ禍の終息とともに、園では各種行事の再開に取り組み、子どもや保護者の期待に応えています。一方、子どもが一日の時間の多くを過ごす保育室内に目を向けると、危険な角のある木製収納棚、保育スペースを占有している大きな段ボール箱、保育室から覗ける子どもトイレ等々、安全で快適な保育環境を維持する環境整備活動の実践と刷新が今後の課題です。
園長は園運営を担う責任者としての役割を果たす努力をしています。日々の職員指導を始めとして、園マニュアルの作成や園内研修の実施等、全ての面でリーダーシップを取っています。絵本・玩具類の選定も関わっています。認証保育園で保育者の人数も限られており、職員も園長の頑張りを受け留めているのかもしれません。しかしながら、保育実践の上で、クラスの子どもに合った教材の選定くらいはクラス担任が行なうことが望ましいと考えます。担当クラスの子どものためにも、担当職員に選定権限を委譲し、職員のやる気を向上させることに期待します。
回答 21世帯/対象 27世帯
回答率 77.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 59/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 91/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 53/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗