保育の内容
「はい」 113/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 38回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
円滑な職場になるよう日々昼礼を行うほか、個人面談や懇親会、行事後の打ち上げ、職員の誕生日会等を実施し、職員間の良好なコミュニケーションを促進しています。また、クラス会議やリーダー会議の中で、互いの思いを話す機会を設けています。会議には園長も参加し、クラス運営や子どもの対応に関する課題を率直に話し合い、改善を図っています。話しやすい関係づくりに注力し、職員間の連携を深めることで、子どもや保護者へのより良い対応につなげています。職員調査には、良好なコミュニケーションや情報共有を評価する声が多数上がっています。
食育に力を入れ、子どもたちが楽しみながら食に親しめるようさまざま取り組みを行っています。行事食以外にも、絵本に出てくる料理を再現する「絵本給食」では、物語の世界を味わいながら食べる喜びを感じられます。また、各国の料理に触れる「世界のごはん」や日本の「郷土料理」、「お弁当給食」を実施しています。また、園庭でのプランター栽培や味噌作り、近隣の畑に協力を得て実施される人参・サツマイモ・大根掘り体験も行います。収穫した野菜を利用して年齢に応じたクッキングを実施し、美味しくいただき、食への興味関心を育んでいます。
家庭的な雰囲気の中で安心感を与える「第2のおうち」のように、全ての職員が園にいる子どもたちは皆、自分たちにとっても大切な存在であることを共通認識としています。職員其々が一人ひとりに寄り添い、子どもたちの成長に合わせ適切な援助のための見守る保育を実践し、一日一日を大切に丁寧な楽しい保育を心がけています。子どもたちが自ら判断し行動できるよう、職員は先回りをしてやってあげるのではなく気づく言葉かけを意識して行っています。一斉保育に偏らないような活動も取り入れ、子どもの個性を認め意思を尊重した保育を行っています。
本部による階層別・職種別研修や行事研修等が年間を通じて開催されています。また、会社の研修費補助制度により職員の自己研鑽を支援する仕組みも整っており、外部の研修案内は全職員で共有しています。園では、職員が希望する研修に参加できるようにシフトを調整しています。また、園長が能力や状況に応じて個別に参加を勧めていますが、参加率は低い傾向にあります。計画的に勉強会を行い、スキルや知識の定着を図るとともに、研修による学びの重要性を再確認し、研修参加への意欲を高め、保育力のさらなる向上を図ることが望まれます。
より良い就業環境を目指して、希望に応じた休暇の付与や、職員間で協力して休憩時間の確保、超過勤務の削減に努めています。例えば、行事の準備状況をボードに書き出して協力し合い、記録は個々の職員がスムーズに行えるように、データ入力と紙ベースのどちらでも良いとしています。一方で、今年度は午睡時間の個別対応等で休憩時間を確保しにくい状況も見られていますが、そうした状況にも対応できるような仕組みが望まれます。さらなるICT化も視野に入れ、業務の洗い出しや見える化等により業務の効率化をさらに推進することが望まれます。
保護者からの連絡事項や子どもの体調の変化・様子などは、申し送り表に記入して、朝礼・昼礼時に報告をして全職員に周知する仕組みを整えています。緊急に周知が必要な場合は、速やかに全職員に報告をし、ミーティングノートに記入して、職員は毎朝出勤時に必ず目を通すようにして、確認したらサインをしています。また、担任がシフト休み等で不在の場合でも、保護者に伝えられるよう申し送り表を使い、どの職員でもその日の子どもの様子が伝えられるようにしています。一方、申し送り表の書式は簡易なためフォーマットの改善が望まれます。
回答 38世帯/対象 63世帯
回答率 60.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 113/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 175/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 99/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗