保育の内容
「はい」 68/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 26回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「子ども一人ひとりの思いを大切にし、主体性を重んじた保育」は法人園の特色でもあり、園では更に特性を活かした活動ができるように、環境面を含め日々多様な取り組みを行っている。カリキュラムも全体的な計画や保育関連計画等をベースに、理念を踏まえて園として目指す保育の在り方を実践できるようにしている。法人研修の他、園内研修の充実も図り、より実践的に現場を通して学ぶことで、職員一人ひとりが理念を理解して共通認識のもとで日々の実践に結び付けられるようにしている。
子どもの個性や主体性を尊重する保育を実践する上で、0歳から卒園までを見据えたつながりを大切に、それぞれの年齢発達に応じてきめ細かな援助が必要になっている。そのため、園全体で連携の仕組みを作り、クラスの枠を超えて随時必要な時に協力が得られるようになっている。ランチルームを囲むように各保育室が配置されることで、常に他クラスが見渡せる環境となっていることも貢献している。この体制により、行事等の際にも負担が偏ることがないよう、職員が主体的に行動して相互に協力し合うことができるようになっている。
2020年の開園から4年目になり、着実に地域への認知が進んでいる状態にある。現在は主任が地域担当として市域のネットワーク会議に出席しており、関係施設や関係機関との情報共有も進められている。また、市の園長会の活動が活発であるため、各部会等を通して市内各園との情報連携もできるようになっている。近隣地域の児童館との連携も進められ、年4回の乳児の時間の担当として、手遊びやふれあい遊びを伝える他、絵本や紙芝居の紹介、育児相談等も開催できるようになっている。
法人の理念浸透に力を入れ、実践を通して職員への理解と浸透は進んでいると考えている。その中で、理念の説明といった場合に、わかりやすく根拠を説明することが難しい場面等にも遭遇している。そのためカリキュラムの検討等、様々な会議の場を活用し、実践と振り返りを繰り返すことを通して、可視化していくことも必要になっているとしている。
働きやすい職場環境づくりに取り組み、ノンコンタクトタイムの確保やパート職員の増員等も行っている。しかしながら定着率の向上につながらない面もあり、現場から要望も示されている。園では子ども主体の保育を実践するために職員が学ぶことも多く、より高いスキルを求められるといった環境にある。そのため、職員の学ぶ意欲につながるための働きかけや意識付けについて計画的に取り組んでいくとしている。
子どもの個性・主体性が尊重される保育を実践する中で、どの場面でも子どもを待たせない保育を目指している。日々の活動の中では、職員の連携協力体制により概ね実践できていると思われる。しかしながら、お散歩前等には準備が早く進み、待っている子も見られることから、改善が必要と考えている。人手との兼ね合いもあると思われるが、園としては子どもへの声かけや職員の連携について再度検証し、必要な改善策を取り入れるとしている。
回答 26世帯/対象 48世帯
回答率 54.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 68/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 108/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 64/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 64/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 37/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗