保育の内容
「はい」 82/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳児クラスは育児担当制を導入し、一人ひとりの発達に応じた活動を行っている。3歳児以上の幼児は異年齢クラスで活動し、その中で個々のできることを認め合い共に成長できるよう保育している。一斉保育をしない、遊びを邪魔しない見守り保育を基本として、時間や遊具の設定に配慮し個々の自主性を尊重している。わらべうた・文学遊び・数遊び・美術・環境認識等の課業がある。これらの表現活動は子どもが主体的に行動することを目的に、集団では行わず自由参加で実施している。大人主導の行動を控えて子どもを見守り、必要に応じて援助している。
園では、日本の伝統文化を大切にし季節の行事を開催している。新年の会・端午の節供・七夕・重陽の節供・しめ縄作り・鏡餅作り・七草・節分・桃の節供といった、日々の生活の中で季節を感じ、行事の意味に触れながら保育することを意識して取り組んでいる。幼児は異年齢クラスで年長児を中心に自分の意見を述べたり役割を果たせるよう働きかけている。準備段階から子どもたち自身が考え装飾や製作を行う。年長児のお泊り保育はテーマを決め段階を追いながらクッキング保育を行う等、興味を引き出し、喜びや達成感を味わえるようにしている。
懇談会を年2回開催し、子どもの様子を伝えるとともに計画を伝え、園の取り組みについて理解を得ている。保育参観・参加を実施し、その後面談の機会を持つことで保護者の意向を確認している。個別の相談にも応じており、事務所の扉を開けてオープンにすることで、保護者が気軽に相談しやすい環境を整えている。保護者が参加する行事として、思いっきり遊ぼう・親子で遊ぼう・やまとさくらまつり等を設定している。子どもたちと触れ合えるようにすることで、子育てを楽しんでもらえるよう工夫している。
園は地域に根差し、開かれた保育園を目指しており、様々な地域向けの行事を実施している。食育等のコンテンツを中心としたSNSを活用して、地域とのつながりを作り支援につなげている。また、地域の子育て支援として、子育て相談や園庭開放、保育園体験等を実施している。また、法人と連携しながら地域のお祭りに出店して、積極的に交流を図っている。今後も地域のニーズを把握して、さらなる連携や情報発信等に取り組んでいく。
職員が自ら職責や課題を意識し、主体的に行動ができる組織作りに取り組んでいる。キャリアアップ制度に応じて職務分担を明確にした組織体制を構築することで、職員それぞれが自分の業務を把握して取り組むことができるようにしている。今後も取り組みを継続し、職員の育成に力を入れていく。
職員の主体性を尊重し、希望する研修や必要と思われる研修に積極的に参加させている。研修後は必ずレポートを提出させており、園内研修や会議等で発表の機会を作る、回覧等を実施している。共通理解を進めるにはさらに方法を工夫する必要があると認識している。また研修参加の意図を明確にして、確実なスキルアップにつなげていきたいとしている。今後の取り組みが期待される。
回答 30世帯/対象 49世帯
回答率 61.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 82/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 128/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 81/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 71/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗