保育の内容
「はい」 133/144回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域行事である「永山フェスティバル」への出店参加をはじめ、子どもたちが地域の人々とふれあう機会を大切にしています。小学校とは児童との交流会を行うほか、小学校の「服の力プロジェクト」に協力し、着られなくなった服を届ける活動にも取り組んでいます。また、近隣の農園でさつまいも掘りを体験したり、公園の清掃活動を行ったりしています。さらに、系列の専門学校を訪問し、調理・製菓・ファッションを学ぶ学生や先生と交流したり、ケーキ作りを見学したりするなど、子どもたちに多様な経験の機会を提供しています。
食育活動の一環として、ナス・ピーマン・きゅうりなどの野菜を栽培し、収穫した野菜を給食に活用しています。調理体験は4歳児ではたけのこの皮むきや梅ジュース作りを、5歳児では豚汁やポテトサラダ作りを行っています。また、調理の前には、スーパーへ食材を買いに行く活動も行っています。そのほか、子どもたちで話し合い、スイカ割りの後にはスイカジュースを作りました。さらに、5歳児は「お別れキャンプ」で保護者と一緒に飯盒炊飯にも取り組んでいます。このようなさまざまな体験を通して、子どもたちの食への興味・関心を高めています。
地域の未就園児家庭に向けて、助産師による「パパママ応援講座」を定期的に実施しています。講座では、赤ちゃんマッサージや親子で楽しめる体遊びを行うほか、子育て相談や参加者同士の交流の機会も設けています。また、講座後には給食の試食も行っています。さらに、公民館を会場に専門講師を招き、子育てに関する講演会やメンタルヘルス研修なども開催しています。そのほか、前年度はボランティア・保育実習生・職場体験生を合わせて約20名受け入れたほか、地域行事への参加や協力も行うなど、地域貢献の充実に取り組んでいます。
災害や重大な事故に備え、地震・水害・感染症などを想定した事業継続計画(BCP)を策定しています。復旧までの目安を2週間と定め、3日分の備蓄品を整えています。一方で、園は感染症が拡大していた時期に開園し、行政と連携しながら運営を行ってきましたが、同様の危機が再び発生した場合に組織が十分に機能せず、対応が円滑に進まない可能性がある点を課題として捉えています。今後は、より実践的な訓練を重ねながら計画の見直しを行い、対応力の向上に取り組むことが期待されます。
3年を単位とした中期経営計画をもとに、単年度の事業計画を前年度3月に作成しています。今年度は「体のたくましさを育む」を重点目標とし、具体的な行動計画を立てています。計画内容は年度初めの職員会議で園長から説明し、職員全体で共有しています。ただし、職員自己評価の設問「取り組み期間に応じた計画の策定」において、一般職員の「そう思う」の回答率がすべての項目で50%でした。今後は、中期経営計画や事業計画について職員の理解浸透を図ることで、計画がより推進していくと思われます。
職員の採用はホームページや就職フェア、求人広告などを活用して行っています。しかし、昨今の社会情勢の影響もあり、職員の確保が難しい状況です。今後も採用環境は厳しくなることが予想されるため、さらに対策を行う必要性を感じており、学生のインターンシップの受け入れや、SNSでの情報発信の強化に取り組もうとしています。SNSでは、これまで保育や子どもの様子を中心に発信してきましたが、職員の働く姿や専門性にも焦点を当てることで、園の魅力をより広く伝えていこうとしています。
回答 48世帯/対象 51世帯
回答率 94.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 133/144回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/48回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 209/240回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 132/144回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 126/144回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 76/96回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗