保育の内容
「はい」 108/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
【【現状】子どもの育ちを支え、小学校との連携を通し学びへの橋渡しを進めています。】 保育方針は「育つ力や感じる心」を重視し、0~5歳児の成長を促進、年長児は主体性が育ち、職員の指示を待たずに行動。行事や制作活動で表現力を目指し、自分で考える力を培っています。多様性が重視される時代となりましたが、当園は「質の高い教育」と「インクルーシブな保育」を掲げています。個別性や主体性を重んじる保育園から集団での活動が主な小学校への進学が昨今課題として取り沙汰されている中、当園では小学校教諭との対話を通して、こどもたちが楽しく小学校生活をスタートできるよう尽力しています。 【【現状】全職員が子どもの遊びや生活を通して、自主性を丁寧に育んでいます。】 子ども一人ひとりの興味や関心に応じた環境づくりに取り組み、子どもが主体的に活動できる保育を大切にしています。職員は日々の保育で、戸外遊びや室内遊び、製作活動などを工夫し、子どもの思いや発達に寄り添っています。3歳未満児は少人数で丁寧に関わり安心感や信頼関係を育み、3歳以上児は協力する力や自主性を伸ばし、友達との関わりを通して社会性も培っています。これにより、自分で考え行動する力や達成感が育ち、自己肯定感の向上や、主体的に学ぶ姿勢の基盤にもつながっています。 【【現状】子どもたちの笑顔あふれる食事や食育に心を込めて取り組んでいます。】 食事では、旬の食材や園内の畑で育てた野菜を取り入れ、季節の楽しみや食への関心を育んでいます。野菜の収穫には栄養士も一緒に参加しています。また、3歳以上児は栄養士と共にクッキング活動に取り組み、食事のマナーを学んだり、氷砂糖と上白糖の違いに触れたり、道具を扱う体験をしています。配膳は栄養士や調理師が行い、子どもの喫食状況を確認して献立に反映しています。好き嫌いのある子どもには食品の名前や体への働きを伝え、理解を深めています。行事食では日本の伝統や文化を取り入れ、彩り豊かで目でも楽しめる食事を提供しています。
【【目標】新園舎での保育と安全管理を充実させていきます。】 新園舎改築に向け、職員からはリニューアルへの期待、保護者からも「より良い環境で過ごせることが楽しみ」との声が寄せられていました。改築中も例年通りの保育を維持し、職員の連携により、まもなく完成を迎えます。園長からは「園舎の建て替えに伴い、行事や保育内容も見直す必要がある」との話がありました。新園舎には多様な遊び場やクールダウン環境が整備され魅力的ですが、危機管理はこれからです。全職員で危険個所やヒヤリハットの洗い出しを行い、安全で楽しい遊びの実現を期待します。 【【目標】保護者の就労環境の変化などを踏まえ、経営基盤の確立を目指します。】 今回、新園舎の完成を園の再出発の機会と捉え、後継者育成を含めた実効性ある中長期ビジネスプランを具体化することを目標とします。職員アンケートでは計画理解が常勤88%、非常勤62%であり、非常勤職員への周知と参画意識の向上を図ります。2026年度は0歳児3名と定員割れの状況にあるため、保護者の就労環境の変化や多様化する子どもの育ちのニーズに対応した保育内容と広報の充実を進め、園の魅力向上と安定的な園児確保につなげ、持続可能な経営基盤の確立を目指します。 【【目標】理念を大切にしながら利便性の向上を進めることが今後の目標です。】 今回の職員アンケートの仕組みの理解は常勤88%、非常勤85%と高水準で、管理者も課題なしとしています。職員からは、流行に左右されず「こころ」を大切に育てる保育を継続したいとの意見があり、理念の共有は図られています。一方、保護者からは給食費の口座引き落としや写真のネット販売など、時代に即した対応を求める声が寄せられています。訪問調査でも電子化の必要性が指摘されました。新園では口座振替や園内ネット環境の整備、アプリ導入を予定しており、理念を大切にしながら利便性の向上を進めることが今後の目標です。
回答 44世帯/対象 85世帯
回答率 51.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 108/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 157/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 99/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 91/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 61/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗