保育の内容
「はい」 36/42回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 14回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 13回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者とのコミュニケーションは、こどもの育ちに欠かすことができない重要なことと考え、ご利用の手引きで保護者に伝えている。そのため、日常の送迎に保護者と話すことを大事にして声をかけたり、個人面談を実施している。園でのこどもの様子がよくわかるようにしたいと考え、日々こどもがおしごととして活動している様子や園外での様子を写真で掲示している。また、育ちの物語として個々のこどもの写真にタイトルとコメントをつけて、保護者に紙媒体で渡し、コメントを寄せてもらうなど、職員と共にこどもの成長を共有できるようにしている。
保育室は、少人数の園の良さを活かした落ち着いた環境にしている。モンテッソーリの教育を実践することを特色に挙げ保育をしている。保育室は、おしごとの活動が出来るように、棚やテーブルに教具が並べられ、いつでも手に取って遊ぶことができるようになっている。また、壁には掃除道具がかけられたり、絵本コーナーの隣にはソファーが置かれたり、鏡の前にはブラシが置かれ自分の姿を見ることができるなど工夫した環境になっている。こどもたちは、興味を持ったことを自由に選んで遊ぶことができ、落ち着いて遊んでいる姿が見られている。
園では職員一人ひとりが保育に必要な資料を纏めた個人ファイルを持っている。個人ファイルの中には、会社の理念や基本保育方針、保育目標から始まり、重要事項説明書は誰でも園見学時や保護者に説明できるように、そしてピースミーティング(職員会議)の議事録や共有すべき資料、危機管理マニュアルや事故防止等マニュアルが1冊に纏められ、常に個人で確認できるようにしている。理念の共有はもとより園内ミーティングで共有した事等、周知漏れが無いようにしている。ルールとして園外の持ち出しは禁止しており効果的に活用されている。
会社として事業継続計画は現時点で作成されていない事から早急に作成して職員へ周知する事が望まれる。作成に関しては、現在保有している危機管理等マニュアルと連動して、災害発生時の対応、災害発生後の減災への対応、そして保育サービスの再開までの対応を、職員が理解し自分の役割が分かるように園の規模に応じた事業継続計画の作成を期待したい。沢山ある事例も参考にして、災害時に園の機能や役割が発揮できる重要な内容を検証して検討を進められたい。作成後は職員への周知と共に、保護者にも説明して理解を深めてもらう事を期待したい。
園の将来の姿を中長期計画として策定し職員と共有する事は課題であり中長期計画は未だ確認はできない。毎月の施設長会議や幹部会議において代表の考え方は共有されているが明文化はされていない。中長期計画は数年後のありたい姿を設定して毎年の進捗レベルを整理する事だけでなく、一方で課題解決として単年度で解決できないものを複数年で解決していく事もあり、何れも3年後の姿を想定し年度ごとに到達レベルを明確にして職員と共有していく事が望ましい。形式には拘らず中長期の重点目標を共有して全職員と達成に向けて取り組む事に期待したい。
会社の苦情処理対応規程は様式も含めて運用されており、園のクレーム対応簿の記録も数件の意見が記録され、全て受付から対応まで丁寧に対応されており仕組みとして機能している。また今年1月には第三者委員に1名就任してもらい正式に保護者の相談できる体制がある。今後は苦情受付窓口、苦情対応責任者、第三者委員、加えて多摩市オンブズマン制度等を明文化して保護者に伝えられるよう、園の入り口の意見箱の脇に何時でも相談出来る事を掲示したり、重要事項説明書の中に体制表を加えて説明できるようにする検討に期待したい。
回答 14世帯/対象 14世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 36/42回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 14/14回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 61/70回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 37/42回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 36/42回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 17/28回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 11/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗