保育の内容
「はい」 94/105回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 10回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の保育を知ってもらいこども理解を深め安心して子育てができたらと考え全園児の連絡帳以外に年齢に応じた保育の様子を配信している。0歳児から2歳児は毎週金曜日にお部屋毎にこどもの様子を配信し、3歳児から5歳児はお部屋の保育の様子を掲示し金曜日にまとめて配信している。行事はドキュメンテーションとして玄関に掲示している。また月に1回そだちの発見として個別の発達の様子が担任のコメントをつけて伝えられ保護者にはこどもの育ちを確認でき励みや助けになっている。掲載される写真を含めこどもの育ちを共有できる関係を構築している。
園は保育研究テーマ活動を毎年継続して実施している。今まで「食事の環境」「姿勢が育つ体作り」「環境教育」を実施、昨年は「ヒヤリハット・事故・対応記録利の振り返り」として中堅職員と新人職員3名で活動して、結果を季節会議で発表し職員全員で安心安全な保育環境を守る意識が高まっている。今年度は「部屋毎のおしごと図鑑2023」としてモンテッソーリ環境整備リーダー各お部屋の1名ずつ3人を中心に、お部屋内で分担して写真撮影や記録を積み重ねている。日常でも話し合いの機会やお部屋ミーティングの新設などチーム活動を高めている。
毎日の生活では、こどもと話し合う経験があるので、行事の内容もこどもが企画し、参画し、準備をしている。動物園に行く遠足は、お部屋の担任がきっかけを作り、その後はこどもたちが動物園の地図を頼りに話し合いが始まっている。動物園に行く方法は、着るものはどうする、動物園ではどう回って動物を見たらいい、しおりが必要など様々な意見を基に当日を迎えている。自分たちで決めたコースは長く、帰りには疲れて、励ましたり、リュックをもってあげるなどの姿も見られ今でも話題になるなど自分たちで決めたことへの満足感味わう体験になっている。
会社で施設毎の5年中長期計画を策定し、当園に関わる期待や実施事項も明確で、定員維持目標や安定した運営環境、専門資格支援など当年度の計画として定められている。この中長期計画を踏まえて園としては、5年後或いは3年後にはどのような園の姿を目指すか、そのために今年度は何を重点とするか施設長の想いを明示していく事が望まれる。地域の中で園の在り方等、定員維持の厳しさを視野に入れて、目指す姿について施設長、主任と話し合いを進め、職員全員と想いを共にして働きやすさと働きがいが高まるチーム力向上に繋がる事を期待したい。
個人情報の取り扱いに関する事項は重要事項説明書内には明記がなく、その後の保育契約書内では秘密保持について守秘義務、個人情報を提供する必要がある場合都度文書で同意を得る、となっており個人情報取り扱いの詳細に関しては少し分かりにくい。基本的な個人情報の使用目的や開示請求時の手順など、重要事項説明時に個人情報保護方針に関わる説明も同時に行い、保護者の理解を得て同意書或いは承諾書を受領する事が望ましい。また写真の掲載や動画の取り扱いに関しても同様に説明し理解を得るよう会社のバックアップも含めて整備を期待したい。
マニュアルは会社で作成し、それを活用している。マニュアルの見直しは施設長会議で行われ、新たに、苦情解決マニュアルの作成をしている。園では遅番や早番の仕事の手順や嘔吐・下痢の処理の手順書を整備し活用できるようにしている。また、アレルギーやけいれん対応のマニュアルはお部屋に置くなどして迅速に対応できるように配慮している。必要に応じてマニュアルを身近に置くなどしているが、整備されているマニュアルの種類を周知し、活用できるように読み合わせるなどの機会をもち、職員の理解を深める取り組みを期待したい。
回答 35世帯/対象 45世帯
回答率 77.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 94/105回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/35回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 156/175回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/105回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 91/105回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 55/70回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗