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第三者評価の結果

多摩センター こどもの家について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

専任の講師や職員による英語・体操・サッカーなどの専門プログラムを通じて、子どもたちの表現力や主体性を育んでいます

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専門プログラムとして、英語レッスンや体操教室、サッカー教室を行っています。英語レッスンでは、専任の職員が音楽をかけながら手遊びをしたり、絵本を使ったりしながら、自然と英語に親しめるように工夫しています。また、体操教室・サッカー教室についても専門講師が担当し、隣接しているフットサルコートを使用しながら体を使った表現力を育んでいます。体操教室やサッカー教室については、保護者の希望に合わせて保育参観を実施し、保護者と共に子どもの成長した姿を共有する機会にもなっています。

子ども一人ひとりの思いや小さな気持ちの変化を受け止められるよう、職員を基準より多く配置しています

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小さな気持ちの変化を見逃さずに受け止めることができるよう、職員が子ども一人ひとりと接する時間を多く持つように心がけています。そのため、職員を基準より多く配置するとともに、午睡中などに職員同士の情報共有を行う時間を設けています。また、園の課題を職員全員で話し合うことで、個々のマネジメント意識を高めています。さらに、職員は外部のマネジメント研修に参加し、基礎的な知識を習得しています。そのほか、昨年度より保育士資格を有する職員を本部職員に採用することで、保育現場の体制を補完できるようにしています。

おむつのサブスク・洗濯サービスに加え、アプリの導入や動画閲覧サービスを開始するなど、保護者支援の充実を図っています

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年2回行っている運営・設備・環境・職員に関するアンケートにより、日常的なサービスに係る保護者の意向を確認しています。その声を受けて、おむつのサブスク・洗濯サービス・紙エプロン販売・夕食におけるお弁当サービスなど保護者の負担軽減を図っています。また、連絡帳や登降園の管理ができる保育アプリや保護者が参加しない活動に対して動画閲覧サービスを導入するなど、保育の「見える化」に取り組み、保護者支援の充実を図っています。

さらなる改善が望まれる点

系列園との合同散歩の実施や、地域の方を招待してヨガやボクササイズ教室を開催し、交流の幅を広げようとしています

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地域資源を活用し子どもが多様な体験や交流ができるよう、サッカー教室や体操教室を行っています。また、地域にある図書館に遊びに行き、絵本の読み聞かせ会に参加したり、系列園と合同でのサッカー教室を開催したりしています。さらに、園の玄関では給食レシピを地域に向けて配布しています。今後はコロナ収束に伴い、より地域連携を進めることで園の強みにして行きたいと考えています。系列園と合同散歩の実施や、地域の方を招待してヨガやボクササイズ教室を開催し、交流の幅を広げようとしています。

夏まつりやお楽しみ会など、保護者参加行事の充実を図ることで、保護者の園に対する理解をさらに深めていきたいと考えています

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0・1歳児クラスを対象とした保育参加を年1回、2歳児クラスを対象とした保育参観を随時実施しています。ここ数年はコロナ感染症により、保護者が参加できる機会が限られていました。利用者調査の設問「行事や参観・保護者会などの活動に、保護者が参加しやすい工夫や配慮(日程調整など)がされていると思いますか?」でも「はい」の回答率が20%となっています。そのため、今後は感染状況を見ながら夏祭りやお楽しみ会など保護者参加の行事を増やしていきたいと考えています。

事業計画について数値目標などの具体的な指標を設定するとともに、中長期的な展望について職員と共有していくことが期待されます

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3年間を単位とした中長期計画と、それを踏まえた単年度計画を作成しています。これらの計画は、事務室内キャビネット・PCに保管するとともに、職員会議で職員へ伝えています。一方で、職員自己評価の設問「理念・ビジョンの実現に向けた中長期計画(3~5年)を策定していますか」では、「そう思う」と答えた一般職員が33.3%でした。また、事業計画についても、数値目標などにより具体的な指標を設定する余地が認められます。今後、事業計画の精度を高めるとともに、中長期的な展望について職員と共有していくことが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 15世帯/対象 26世帯

回答率 57.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 43/45回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    15回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 14/15回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 53/75回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    10回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    3回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    7回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    14回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    2回答

安全・衛生

「はい」 36/45回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    4回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    14回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 38/45回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    14回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 24/30回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    12回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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