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第三者評価の結果

永山駅前こどもの家について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

専任の職員による英語レッスンやプロの講師によるサッカー教室などを通じて、子どもの主体性や表現力を育んでいます

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子どもの集団活動として、英語レッスン・サッカー教室・食育活動を行っています。英語レッスンは専任の職員が担当し、毎日クラスごとに歌を歌ったりダンスをしたりしています。サッカー教室ではプロを講師として招き、月1回保育園のあるビル内のスペースで実施しています。加えて年1回姉妹園と合同のサッカー教室も実施しています。食育活動では、園内でしいたけを栽培しているほか、1歳児から野菜の皮むきやふりかけふりなどを行っています。これらの取り組みを通じて、子どもの主体性や表現力を育んでいます。

保護者の負担軽減に取り組むとともに、子どもの様子や園の取り組みを知る機会を多く持つことで信頼関係を築いています

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日頃のコミュニケーションに加えて、アンケートや運営委員会などで保護者の意向を確認しています。そのうえで、紙エプロンの販売・オムツのサブスクリプションサービス・洗濯サービスなどを取り入れ、保護者の負担軽減を図りました。また、保育参加や保育参観を随時受け付けているほか、親子サッカーや芋掘りなどの機会を通じて「保育の見える化」を図っています。その成果として、利用者調査の設問「保育や教育の考え方や指導内容に関する説明は、さまざまな機会において丁寧に行われていると思いますか」で「はい」の回答率が100%となりました。

全職員対象の研修計画と個別面談による育成支援体制の強化を図っています

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全職員対象の研修計画を研修計画書に明示しています。年度初めに個別の研修リストを作成し、その中から職員が外部研修を選択して参加できる仕組みとなっています。この研修計画は、非常勤職員も含め全職員を対象にしています。また、個人別の育成計画を作成する際には、職員の意向や経験を取締役との年1回の個人面談や施設長との随時の面談で確認しています。職員自己評価「勤務形態に関わらず、職員にさまざまな方法で研修の機会を設けていますか」では、全ての職員が「そう思う」と回答しており、園の取り組みが高く評価されています。

さらなる改善が望まれる点

ホームページや写真共有アプリに加えて、永山フェスティバルなどの地域行事を通して園の情報発信を充実させていきたいと考えています

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地域に向けた情報発信の強化を図るために、昨年度ホームページを大幅にリニューアルしました。加えて、今年度は問い合わせフォームを更新するなど、利便性の向上を図っています。また、写真共有アプリでは、月の制作物や献立の写真を掲載しています。一方で、コロナ禍の課題などもあり、職員が地域に直接出向き、園をPRする機会を多く持つことはできませんでした。今後は、保育園が入っている商業ビルが主催する「永山フェスティバル」などの地域行事に参加・交流する機会を持つことで、園の情報発信を充実させていきたいと考えています。

業務のICT化を進める中で事務時間の削減を図り、クラス間での情報共有や保育観の理解促進に繋げようとしています

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職員間で子どもに関する情報を共有するために、月1回全職員が参加して職員会議を開催しています。加えて、施設長会議・リーダー会議・虐待防止委員会などを開催しています。一方で、クラス間での情報共有や保育観の統一について課題を感じており、組織的な取り組みを要すると判断しています。そのため、今年度より昼礼を設け、職員の気づきが報告されたケースについて、職員間やクラス間で検討する時間を持つようにしました。今後は、業務のICT化を進める中で事務時間の削減を図りつつ、議論する場面を一層増やしていきたいと考えています。

保育園が地域に根ざした存在となるため、ボランティアの受け入れなど取り組みの幅をより一層広げようとしています

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ボランティアの受け入れについては、施設長がボランティアハンドブックに基づき対応することとしています。しかし、現在はボランティアや実習生の受け入れ実績がないため、今後積極的に推進していく方針です。具体的には、ボランティア募集のチラシを作成し、高校に配布する予定です。また、中学生の職場体験については受け入れ施設としての登録を行い、保育専門学校や地域の大学にも働きかけるなど、幅広く取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、保育園がより地域に根ざした存在となるよう努めています。

保護者アンケートの結果

回答 14世帯/対象 27世帯

回答率 51.9%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 38/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    14回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 12/14回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

保護者との連携

「はい」 63/70回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    14回答

安全・衛生

「はい」 38/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    14回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 34/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 20/28回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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