保育の内容
「はい」 58/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域ネットワーク会議には園長などが定期的に出席し、各保育園の活動内容などを掲示したり、具体的な活動内容を地域にも伝えている。会議の中で育児困難や見守り対象の家庭が見つかった際には、地域ネットワークぐるみで互いに対応していくよう互いに申し合わせている。中学生職場体験は要望があれば受け入れたいという姿勢で、地域貢献も含めて今後は積極的に受け入れるよう検討している。
朝の視診やおやつ・散歩に出かけることを考慮して、朝の登園時間を0・1歳児は9時20分まで、2歳児は9時10分までと保護者会にて説明している。登園時にはインターフォンで確認して入室してもらい、今年度から、乳・卵アレルギー児の対応の一環として、手と口を拭いてからの入室をお願いしている。居室内では保護者が0歳児は脇下、1・2歳児は非接触検温をおこない、保育者は保護者から様子を聞き取るほか、視診・傷やあざなどを確認している。連絡ノートにお迎えの時間と対応者を記載してもらい、職員間で共有している。
保護者が参加する行事として、保護者会・クラス懇談会・運動会・保育参観・生活発表会・大きくなったねの会等を企画している。保護者会には積極的な参加があり、その後のクラス懇談会では担任と顔を合わせて、クラスの様子・クラス目標・登園時間・虫よけ、ボディソープについて・個人面談・お願い等について口頭と書面で伝え、子育てについての情報交換や悩み等を共感できる場となっている。送迎時や連絡帳を使って困りごとや心配ごとなどいつでも相談して欲しいことを伝え、常に保護者に寄り添って良好な関係づくりに努めている。
小規模な保育園のため風通しの良さが感じられ、職員間の協力体制も形成されていると思うが、職員アンケートに「時々、先生同士のやり取り内容が気になることがある。私語や園児の欠席理由など・・」という意見があった。プライバシーや人権擁護に関しては研修や職員会議等でも触れる機会は多いと思うが、慣れからくる気のゆるみや適度の緊張感は必要であり、プライバシー保護や言葉遣いなどについて再度の確認を望みたい。
新人育成時の大まかな流れに沿って実施しているが、職員アンケートでは「人財育成・職員定着に向けての取り組み・アドバイスしやすい雰囲気づくり・実力のある中途採用が多く保育観のすり合わせが難しい」との意見が聞かれている。育成する側及び新人の心構えの統一も必要と考える。また、職員がサービス提供の当事者であることを自覚して行動できるよう、職員の保育観の違いや子どもへの対応の違いを話し合い、園理念・方針・目標に沿い同じ方向性で保育に取り組めるよう望みたい。
併設特養や近隣保育園、児童館との交流は実施している。今年度の併設特養が開催する秋桜祭りは、コロナ感染症に配慮して参加を見送っているが、勤労感謝の日には日頃から世話になっている人達に感謝の気持ちを伝えている。また、散歩の際には保育者が手本となり地域の方と会うたびに元気よく挨拶を交わしている。年齢が低く出かけることにも限りがあるが、今後は地域の方に園に来てもらう選択肢があっても良いと考えている。職員アンケートで「地域との交流が少ないためもっと増やしたい」という前向きな意見が出ている。
回答 20世帯/対象 34世帯
回答率 58.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 58/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 85/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 47/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗