本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 桜ヶ丘第一保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

桜ヶ丘第一保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

2歳児までは育児担当制を取り、子どもと1対1での丁寧な育児行為を通じて愛着関係・信頼関係を結ぶことを大切にしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では担当の大人と信頼関係を結ぶことで安心して過ごすことができ、他の大人や子ども同士での関わりへと発展していくと考えている。 また、乳児期に自分の気持ちを大人が受け止め代弁してもらうことで、 自分の気持ちを大切にして、相手の気持ちも考えていける土台となると考えている。職員は育児担当性が安定して実施できるよう相互の連携協力態勢を整え、一人ひとりの子どもに応じて常に適切な援助ができるように、日々の見守りと記録、振り返りを大切にしている。環境構成にも配慮し、個々の状況を踏まえて随時適切な状態を保つようにしている。

日本の伝統文化を大切にした活動を取り入れ、日々の保育を通して子どもたちが自然に体験できるようにしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
伝統文化を大切にする取り組みがあり、伝承遊び・季節行事・わらべうた・昔ばなし等を日々の保育に取り入れている。また、幼児期には課業として、「環境認識」「数」「文字」「体育」「わらべうた」「描写・手仕事」等も行われている。特に、わらべうたの取り組みには力を入れており、大人が楽器はないわらべうたを繰り返し唄い、子どもたちが自然と覚えていくようになっている。昔から伝わる教えもたくさん詰まっており、友達同士で遊ぶ時にはルールを守ることや協調性、俊敏性等も獲得していくことができるようになっている。

子どもの主体性を大切にする保育・子どもの気持ちを尊重する保育を大事にしており、職員はそのための学習を重ねている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
幼児クラスでは、3~5歳児の異年齢保育を行っている。日々の保育では子どもの声をよく聴き、興味や関心から広げていくことを大切にしている。毎年の行事についても子どもたちにとってどうだったのか、子どもが本当に主体的に関わることができていたのかを振り返って見直しを行っている。職員は方針会議や総括会議で園方針をよく理解し、子ども主体の保育のために学び続けている。今までの保育にこだわらずに子どもの最善の利益を求め、常に新しい保育の考え方を学び、実践につなげていくことができる職員集団となっている。

さらなる改善が望まれる点

ICT化の取り組みを更に進め、園全体で効率良く活用できるようにしていくことを課題としている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
情報管理の面ではICT化の取り組みがほぼ完了しており、ネットワークを介して総合的な管理システムの活用もできるようになっている。これにより、各種計画類等の共有が迅速に行えるようになり、効率化も図られている。一方で、デジタルデータの取り扱いが不得手な職員もおり、会議録や日誌等では一部手書き書類も残されている。事務書類の多さが職員負担につながる傾向もあることから、今後は職員との合意形成のもとでICT化の取り組みを一層進めていくことを課題としている。

保育の見直しや行事の見直しを進める中、保護者への説明には更なる工夫も必要と考えている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
現在は、保育の見直しや行事の見直しを進めている最中となっている。昨年度から本年度にかけても複数の見直しがあり、お泊まり保育が「夜の保育園」として園内での実施となった他、子どもがやりたいことを選択した「親子で遊ぼう」の実施等がある。保護者への説明も事前に行っており、多くの保護者から支持と理解を得ている。一方で、第一希望で入園したケース以外では、園方針への理解が十分ではないことも考えられるため、今後も説明のための努力と工夫を重ねていくこととしている。

多様な働き方や職員都合に応じた働き方の柔軟性等も、検討していく必要性を感じている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
働き方改革のもとで、多様な働き方への対応が求められている、また、子育て世代の職員や介護をしている職員への働き方についても、柔軟な対応が必要となっている。今後は様々な状況を分析した上で、園としてできることを検討し、職員の働きやすさの向上に結び付けたいとしている。同時に、この件については行政への働きかけも必要になってくると考えている。

保護者アンケートの結果

回答 54世帯/対象 109世帯

回答率 49.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 141/162回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    50回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    4回答
    無回答・非該当
    3回答

食事

「はい」 53/54回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    53回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 217/270回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    12回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    47回答
    どちらともいえない
    7回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    11回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    9回答

安全・衛生

「はい」 142/162回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    11回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    48回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 135/162回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    7回答
    無回答・非該当
    10回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    5回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 77/108回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    8回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    9回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← 桜ヶ丘第一保育園の園ページに戻る