保育の内容
「はい」 175/186回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ICTの活用を推進し、保護者ニーズに合わせた情報提供を行っている。毎日の様子や週案・お知らせ等の保護者への連絡は、以前はメールで発信していたが、アプリを利用した配信に切り替えている。保護者への周知漏れが少なくなり情報共有しやすい仕組みとなっている。また、入所時の説明については、二次元コードから重要事項説明の動画を視聴することができるようにしている。動画による説明後に個別面談を行うため、入所説明や面談参加時の待ち時間短縮にもなっている。
給食は栄養のバランスや子どもたちの成長に応じたメニューや調理方法を考えて提供している。食材は可能な限り添加物を排したものを採用し、出汁も鰹節・昆布から取るようにしている。季節感や嗜好にも留意し、お誕生日メニューや各クラスからのリクエストメニューを取り入れている。また、おやき・きりたんぽ鍋等の郷土料理や、タコス(メキシコ)・チュモクパプ(韓国)等の世界の料理も取り入れている。3・4・5歳児を対象にクッキング保育を実施しており、きのこの栽培、収穫、クッキングを体験し、調理する楽しさや命の尊さ等を伝えている。
子どもたちが就学にあたり困らないように「多摩市たまっこ5歳児かがやきプログラム推進事業」に、実施園として参加している。5歳児で身につけたい力として「先生や友達の話を最後まで聞く」「あやまることができる」「困ったときに自分から言える」「決まりや約束を守る」「身近なものに整理整頓ができる」がある。毎年1月から3月の毎週1回、所長が「良い姿勢」「声のものさし」「話し手の方を向く」「ありがとう」「ごめんね」「指されてから答えよう」「最後まで聞く」をテーマに話をして、就学に備えている。
地域との交流について課題としている。以前は、地域の老人会との交流や老人ホームへの訪問等を行っていたが、コロナ禍より中止している。園周辺では、以前は多かった高齢世帯が少なくなってきている現状がある。今後、地域のニーズを把握してどのような関わり方ができるのかを検討していく。
現在のホームページは業者に更新を依頼しなければならないため、今後は園で更新をできるように改善をしていきたいと考えている。。また、求人にも対応できるようにしていきたいとの意向があり、現在リニューアルに向けて取り組んでいる。今後も継続した取り組みが期待される。
安全対策・防災係を中心として整備しているマニュアル等について周知を図っているものの、まだ共有できていない部分があると認識している。実践につなげるためにも、全職員(常勤・非常勤)が理解し共有できるように、確認や振り返りをさらに実施していきたいと考えている。今後の取り組みが期待される。
回答 62世帯/対象 119世帯
回答率 52.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 175/186回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 59/62回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 255/310回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 160/186回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 150/186回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 79/124回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗