保育の内容
「はい」 119/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「食育年間計画」を基に、毎月テーマを設定して年齢に応じた食育活動を行い、子どもの食への関心を深めています。1歳児クラスからトウモロコシの皮むきやグリンピースのさや剥きをするなど、身近な食材に触れることを体験しています。年齢が上がると、夏野菜の栽培や芋掘りなど、栽培と収穫を体験する機会を提供しています。また、収穫した野菜を給食で食べることや、おむすびや節分の恵方巻、スイートポテトを作るなどのクッキング活動を行っています。クッキング活動においては、新米のとぎ方や恵方巻の習わしなどを併せて学んでいます。
子どもがやりたいことを見つけて主体的に活動することができるよう、保育環境の設定を工夫しています。保育環境については、「保育環境評価スケール」を用いて各クラスの保育環境を視察し、環境の設定状況について職員間で意見交換をしています。保育室には、自由に遊べるコーナーや机上遊びなどができるスペースを設け、子どもがやりたいことを見つけて集中して遊び込めるようにしています。おもちゃや絵本は、子どもの手の届く場所に配置し、自分で遊びたいものを選んで好きな場所で遊べるようにしています。
市の保育協議会や私立保育園園長会などへの参加を通して地域の保育ニーズを把握し、園の機能を活かした地域貢献の取り組みを推進しています。地域の子育て支援活動としては、児童館と連携し園庭開放や離乳食相談会などを提供しています。また、市の「たまこどもフェス」に職員を派遣し、おもちゃ遊びやおもちゃの製作コーナーの運営に参加しています。地域との関係作りにおいては、保育実習や職場体験の受け入れ、市の保育協議会への参画、地元の自治会や地域ネットワーク会議との交流及び協力などを、園全体で取り組んでいます。
中長期計画には、園の現状及び課題、課題解決に向けた取り組みが掲載されています。今後は、園全体のビジョンや方向性、重点目標を明示し、職員の理解を深めることが期待されます。単年度の事業計画に関しては、中長期計画における重点目標について、達成に向けた各年度の実施方策及びスケジュールを設定することが望まれます。また、実行計画として運用することが期待されます。事業計画の策定においては、リーダー層を中心に実施方策の設定に職員が参画し、計画の達成に向けた意識を高めることが期待されます。
職位ごとに求められる職員像を示したキャリアパスを基に、園全体の人材育成に取り組んでいます。キャリアパスに関しては、職務分掌表に明示されている階層別の職務内容ごとに、求められる職務遂行能力を明示するとよいでしょう。職員には、職務分掌表及びキャリアパスの内容をわかりやすく説明し、各職員の職務遂行能力を段階的に向上していくことが期待されます。また、キャリアパスと職務分掌や人事考課表との連動性を明確にし、各職員の保育業務におけるスキルを、段階的及び計画的にステップアップしていくことが望まれます。
職員の個人別育成においては、自己評価表を用いて課題や改善点を記しています。今後は、各職員の担当業務における課題及び目標を明確にし、課題解決に向けた実施方策を職員自身が設定するとよいでしょう。設定された実施方策の実行においては、職員の自己研鑽及び園の支援策を明確にし、計画的に実施することが期待されます。園の支援策としての研修や実地指導については、各職員が設定した目標の達成につながるものであることが望まれます。また、自己評価表とキャリアパスを連動して運用することが期待されます。
回答 44世帯/対象 72世帯
回答率 61.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 119/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 185/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 115/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 107/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 60/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗