保育の内容
「はい」 176/180回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
木を豊富に使い、安心と安らぎ、静かな癒しの空間を目標としている。園は私鉄駅に近い場所にありながら、自然に囲まれた高台にあり、公園が隣接する等の恵まれた自然環境がある。園自体も自然環境の一部として、子どもたちの生活の場として設定されており、園舎内各所に自然木をふんだんに使ったリフォームも行われ、落ち着いた雰囲気となっている。玄関ホールや廊下等の共有スペースには、季節の風物や伝統行事に由来するオブジェ、絵本や季節の花々等が常に装飾されており、癒やされるといった保護者の声も届いている。
園内全域にわたって常にきめ細かな装飾がなされ、子どもの生活空間であることを印象付けると共に、季節感も実感できるようになっている。室内も同様に職員の手によって行き届いた空間構成がされており、どの部屋でも子どもたちが興味や関心を持って遊び込んでいる様子が見られている。そのために職員は玩具や遊具等の選択や配置等について専門的に学び、実践を通して改善を図ることを続けており、取り組みの成果となっている。
保護者と職員の良好な関係を目指し、信頼関係を構築すべく日々の丁寧な挨拶や積極的なコミュニケーションに取り組んでいる。また、保護者の意見や要望を聞き取る機会を多く確保し、その声に真摯に向き合うこととしている。職員は保護者に寄り添い、保護者それぞれの事情に配慮した対応や言葉がけができるように、専門研修等も受けている、また、おやじの会等の保護者中心の活動にも積極的に関わり、信頼関係を深められるようにしている。地域の在宅子育て家庭についても同様に、子育て支援事業等を通じて丁寧な働きかけを行っている。
環境の構築には力を入れており、リフォーム等を計画的に実施することでより良い環境作りが進められている。現在は園庭の遊具についての改修計画が持ち上がっており、本年度計画の中で2歳児の園庭改修を予定している。更に近年の異常気象等を踏まえ、幼児の園庭についても熱中症対策のための日陰作り等も、計画に盛り込んで進めていくとしている。
ICT化の取り組みが始められており、現在多くのデータがデジタルで処理されるようになっている。今後も継続して取り組みを行い、より多くの面でシステム上での運用が進行すると考えている。一方でデータ自体はデジタル化されているが、紙媒体で出力される書類も多く残っている。これらは随時更新の影響で、書式やサイズが各種混在した状態になっている。今後のデジタル化の中で、統一に向けた取り組みが行われることも期待される。
法人として複数の施設を持つことから法人内異動がある他、定年による退職等もあり、リーダー層の入れ替わりがある。これを踏まえ、職位に応じた職務内容の確認や職責の確認等も必要になっている。また、職員総数63名という規模もあり、勤務体系の違いや異なる部門との連携体制を再確認し、良好な連携が取れる組織としていくことを考えている。
回答 60世帯/対象 151世帯
回答率 39.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 176/180回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 58/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 262/300回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 156/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 150/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 72/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗