保育の内容
「はい」 200/213回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 70回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
起伏に富んだ丘陵地を生かした敷地に、子どもたちがのびのびと遊べる保育環境を整備しています。園庭には人工芝を敷いた2基の築山を備え、デザイン性あふれる大型遊具や砂場を設置しています。また、近隣の民家を訪問して、オープンガーデンにある植物や池の鯉を見学させてもらったり、消防署へ散歩に行った際は、消防自動車に試乗させてもったりしています。さらに、近隣の牧場を訪れ、牛・うさぎ・にわとりなどと間近にふれあう機会も設けています。自然豊かな環境の中で、さまざまな経験を通じて子どもの世界を広げられるようにしています。
毎月の献立の中に各都道府県の郷土料理を取り入れ、日本地図を活用して場所やその土地の特産品を伝えています。地図には園のマスコットキャラクターの旗を立てるなど、子どもたちが楽しみながら食文化に関する知識と関心を深められるよう工夫しています。また、五味体験では実際に「甘味・塩味・うま味・酸味・苦味」を味わい、八十八夜では緑茶・玄米茶などの数種類のお茶を用意し飲み比べをしています。そのほか、昆布や鰹節などの出汁の味比べを行っています。食に関するさまざまな体験を通じ食への興味関心を育てています。
地域貢献の取り組みとして、子育て支援事業「なかよしひろば」を年20回程度(4月と8月を除く毎月開催)実施しています。具体的な内容として、離乳食講座・夏のスキンケア講座・クリスマスアレンジ講座・作って遊ぼうなどを開催しています。加えて、一時預かり事業や毎日園庭開放(9:30〜11:30)を実施しています。そのほか、ポニーの乗馬体験などに地域の親子の参加を呼びかけ、園児と一緒に楽しんでもらっています。このような活動を通して、共に協力して地域全体で子どもを育てる環境づくりに取り組んでいます。
運営に係るリスクについて、リーダー会議で対策を検討しています。具体的な対策として、今年度避難訓練を見直しています。避難訓練の意味を再周知するとともに、様々なケースを想定して実施しました。今後は、ヒヤリハットの提出推進と分析方法を確立させていきたいと考えています。一方で、職員自己評価の「リスクマネジメント」に関する項目では、全ての項目において職員の理解が進んでいない状況が確認されました。事業継続計画(BCP)を作成するプロセスにおいて、リスクマネジメントについても改めて強化を図る価値が認められます。
職員が受講した研修内容は研修報告書に記録し、必要に応じて職員会議で報告することで他の職員と共有しています。ただし、研修報告書については作成が滞っていたため、今年度、再度周知徹底を図っています。今後、園内研修の内容や実施方法について見直しを行うとともに、他園への見学を通して職員の意識を高めていきたいと考えています。職員の育成方針や研修内容について、現在作成中の中長期計画と連動していくことで、計画的に人材育成が行えると思われます。
園の保育理念を「豊かな心と感性をを育てる」、保育目標を「子どもの主体性を育てる保育・子ども一人一人の特性に応じた保育・自発的な遊びの中で子どもの力を引き出す保育・子ども同士の関わりを通し、コミュニケーション能力を育てる保育」と定め、主体性を育む保育の実践や地域交流の推進に取り組んでいます。ただし、保育に関するマニュアルは作成しておらず、保育手法についてはその都度職員会議などで話している状況です。今後、保育理念を実現するための保育手法について、マニュアルや手順書を作成し、標準化を図っていきたいと考えています。
回答 71世帯/対象 115世帯
回答率 61.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 200/213回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 63/71回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 285/355回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 172/213回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 173/213回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 83/142回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗