その他
「はい」 196/284回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 95回答
- どちらともいえない
- 34回答
- いいえ
- 11回答
- 無回答・非該当
- 2回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 101回答
- どちらともいえない
- 31回答
- いいえ
- 8回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員は、経営層の掲げる園運営の理念や方針を受けて、その実現のために協力して取り組んでいる。研修にも積極的に参加して、時代に合った教育内容について学び、職員で共有している。職員のコミュニケーションが取れていて働きやすく、わが子を入園させる職員もいて、保護者の立場の理解もできている。
園は、職員が社会に対して広い視野を持ち、失敗を恐れずチャレンジすることを期待している。園として取り組んでいる教育・保育内容の意味を理解し、職員で協力していけるように、経営計画書を作成している。理念や目標などについて、経営層の考えを分かりやすく、いろいろな角度から表現して、職員の納得を得られるように工夫している。基本方針やサービスの内容がまとまっていて、職員は学年毎の会議で読み合わせたり、各自読んで確認したりして、職務に生かしている。
園の名前には、子どもが自然と関わり緑の中で育つことができるようにとの願いを込めている。園の環境の中で、子どもが意欲的に課題に取り組むことができるように、環境整備に努めている。園内は木材を主に使用していて、園舎ができて20年近くになるが、清潔に維持し子どもが安全に生活できる環境である。外には、人工芝園庭、屋上緑化、霧のステージ、テラスなど多様な空間を作り、子どもの活動を助けている。職員は、日常の清掃や整頓などの手入れを心がけて園の環境を、清潔で美しく維持している。
現在、園での昼食は、給食専門業者からの外部搬入と、家庭からの弁当持参を併用している。認定こども園に移行して、低年齢児や仕事を持つ保護者の子どもを受け入れるようになり、給食についての要望も多い。乳幼児期の子どもの体の育ちを大切にして教育・保育活動に取り組んでいるが、毎日の食事の役割も大きく、子どもが食べやすい昼食については園としても課題としている。園児数が多いので、調理室を設置する空間の確保など、解決すべき課題は大きく難しいが、実現に向けて様々な角度から検討をすすめていくことを期待する。
認定こども園に移行したこともあり、年齢的に排泄の自立が完全ではない子どもも多く入園している。園では、発達に応じて排泄などの生活習慣が身に着くように、個々に応じた援助をしている。まだトイレでの排泄ができず、紙パンツを使用している子どものプライバシーを守り、生活習慣の援助ができるような場所の設定が課題である。担当職員を中心に、場所や仕切りなどの用具について検討をすすめていくことを期待する。
園の創立以来、社会状況を分析し、子どもの育ちに必要な教育・保育について検討し取り組んできている。自然との関わりを大切にして、園内外に緑を多く取り入れていて、自然と関わる活動に重点を置く時代もあった。社会状況や生活の変化、環境の変化などを分析して、現在は「心の力・学ぶ力・体の力を伸ばす」という活動を取り組んでいる。認定こども園として、年齢や保育時間の変化もあることから、子どもにとってふさわしい活動については、今後も引き続き検討を続けていくことを期待する。
回答 142世帯/対象 269世帯
回答率 52.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 196/284回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 357/426回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 64/142回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 441/568回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 362/426回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 314/426回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 148/284回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗