その他
「はい」 29/40回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭・屋上・デッキテラスを持つ2階建ての園舎内で、子どもが主体的に活動できるように「遊びと学び」をテーマとした環境を整備し、積み木・ブロック・絵本・ままごとなど遊びのコーナーを設けています。また、園庭では大型の複合遊具を中心に据え、豊富な種類の樹木を植栽しています。その周りで遊具・ボール遊び・かけっこなど、体を使った遊びや活動を行っています。加えて野菜の栽培やブルーベリーなどの収穫も行っています。あわせて、東側園庭の砂を全部入れ替え、草取りも行い、乳児が泥んこ遊びや素足で芝の上を歩けるようにしました。
専門講師の指導によるリトミック・英語・体操教室を行っています。また、5歳児が参加するお泊り保育では、皆で夕食のカレーを作り、夕食後はゲームや花火を楽しんでいます。さらに、自治体や町会が主催する「はむらふるさと祭り」や「羽村チューリップまつり」などの行事に参加し、よさこいソーランや色付けしたこいのぼりを披露しています。そのほか、給食材を仕入れている鮮魚店と協力して魚の解体ショーを実施しています。加えて、課外活動としてそろばん・英会話・ピアノ教室を実施し、在園児だけでなく卒園児も学べる場としています。
職員を育成するため、自己を評価するための「コンピテンス達成度評価シート」を活用しています。達成度評価シートは、目標達成に必要な能力・スキル・行動を5段階の指標で定量化して評価できるため、評価者は本人の美点や弱点を客観視し、行動の具体化や育成・キャリア形成に生かすことができます。また、評価者と個人で面談を行うことで、目標設定や能力開発に向けたアドバイス、改善点の提案を行っています。加えて、育児休暇制度や産休復帰時の正社員短時間勤務制度などを設け、有給休暇の取得率向上につなげています。
法人および事業所の単年度事業計画を作成していますが、理念以外の長期ビジョンは示していません。そして職員自己評価の結果において、それら事業計画がリーダー層を含む職員に共有されていない状況が確認されました。職員の安定を図ることで一体感を生み、ゆとりのある中で学びを深め、保育の質の向上と経営改善を図るサイクルを構築することが急務です。運営体制の整理と情報伝達の方法を見直し、職員全体で方向性を共有することが求められます。
研修内容は研修報告書に記録し、全職員が閲覧できるようにするとともに、受講者が発表して学びを共有しています。また、リーダー会議や職員会議で意見交換を行い、職域ごとのテーマに沿った作業グループや研究チームの委員会も設け、活動成果を発表して全職員に共有しています。一方で、委員会活動は年度内の進め方や到達点、次年度への引き継ぎ方法が十分に整理されていません。重要テーマを次年度に計画的に引き継ぎ、テーマ設定・役割分担・進捗管理を明確にしたうえで、検証と改善を積み重ねられる委員会運営へ活性化していくことが望まれます。
保護者との関係づくりを重視し、丁寧に伝えようとする姿勢は見られます。ただし、利用者調査の設問「行事や参観・保護者会などの活動に、保護者が参加しやすい工夫や配慮(日程調整など)がされていると思いますか」において、「はい」の回答率は60%にとどまっています。また、運動会の平日開催に対する意見も見られました。保育参加や保育参観は希望があった際に受け入れる仕組みとしており、1日保育士体験などの案は出ていますが、現時点では構想段階です。保護者のニーズにどのように寄り添うか、検討を深める余地が認められます。
回答 20世帯/対象 44世帯
回答率 45.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 29/40回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 52/60回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 70/80回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 51/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗