保育の内容
「はい」 150/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 55回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年間の研修計画は職員の経験に応じて作成され、職員の勤務形態に関わらず、園内外の様々な研修への参加機会を提供している。参加にあたっては職員の希望も確認しており、今回の職員自己評価においてその充実度が伺われる結果となった。報告書の回覧等により成果の共有化にも努めている。さらに研修で得た気づきや工夫を行事やクラス運営等に活かせるように、職員会議での提案だけでなくチーフを橋掛かりとしながら、クラスでの話し合いからも職員の提案をサポートできるようにする等、環境作りにも工夫が見られる。
給食は旬の食材や季節感のあるメニューを取り入れた日替わり献立で、子どもが美味しく楽しく食べる経験ができるようにしている。トウモロコシや玉ねぎの皮むき、クッキー作り、カレー作り、豚汁作り等のお楽しみクッキングを実施したり、野菜の栽培に取り組み成長を観察し収穫を体験している。食材に直接触れる機会を設けて、子どもが食に関心が持てるよう育んでいる。
年間を通して多様な行事を企画・実施している。運動会やおたのしみ会は、毎月行う体操教室や音楽指導の成果を発表する機会になっている。子どものペースで無理なく楽しく参加できるように、演目は子どもが主体となるように工夫している。行事に向けた練習では子どもを褒めたり、励ましたりすることで意欲を持って取り組めるようにしている。行事をやり遂げることで、満足感や達成感を感じられるようにしている。
行事等の保育運営に関して経営層は、園の方向性を示すことにより見直し等が出来るようになると良いと考えている。園の方針は会議等で繰り返し伝えているが、今回の職員自己評価において事業所の理念の理解については、「思う」と比較すると「やや思う」「あまり思わない」との回答が多かった。法人や園の理念を具体的な目標に置き換えることは難しい取り組みではあるが、具体的には事業計画を基に取り組むべき重要課題を共有すること等も一考されたい。今後の取り組みが期待される。
保育の空間作りに配慮し子どもたちが自由に遊べる時間を確保し、職員が主導するのではなく、子どもたちに希望を聞くようにして自主性・自発性を尊重するようにしている。子どもが主体の保育という部分で方向性は見えてきたものの、具体的な保育の場面ではまだ試行錯誤の段階と考えている。今後も職員間で話し合い共有しながら、さらに子ども主体の保育を進めていきたいと考えている。今後の取り組みが期待される。
現在、当園ではICTのシステムを活用している。アプリによる連絡帳の配信・資料の配布・掲示等により、保護者と情報共有を図ることができている。その他の計画・記録類については令和7年度より移行していく予定である。ICT化をさらに進めることで、業務の効率化につなげ保育に注力できるようにしていく。
回答 55世帯/対象 100世帯
回答率 55.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 150/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 213/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 144/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 115/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 61/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗