保育の内容
「はい」 202/207回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
豊かな自然環境を活かし、積極的に戸外活動を実施している。広い園庭や近隣の公園への散歩、畑などで四季折々の自然に触れている。自然の中で身体を動かし遊び込めるよう環境を整備している。園庭にはプラタナスをはじめ沢山の樹々が植えられており、樹木の種類がわかるように名札をつけて変化に興味が持てるようにしている。また、日頃から葉や木の実等の自然物を遊びや製作に取り入れる等、季節の移り変わりを感じられる保育を実践している。
子どもの主体性や非認知能力を育てる保育の実践に取り組んでいる。保育室内に遊びのコーナーを設け、毎日自由遊びの時間を設ける等、子どもの自発性を尊重し遊び込める環境を整備している。保育士主導の保育ではなく、子どもたちの自主的な活動や興味・関心を掘り下げて活動を展開させている。また、子どもたちが様々な表現を楽しみ、発達を促せるように、外部講師による体育活動、音楽活動、就学準備活動を幼児クラスで取り入れている。4・5歳児クラスではスイミングを取り入れる等、様々な経験・体験を積むことができるようにしている。
年間を通して様々な行事を実施しているが、運動会やみんなの発表会は全園児が参加して行っている。乳児はリズム・手遊び、踊り等、幼児は体育活動や音楽活動の取り組みを演目として取り入れ、日頃の保育の成果を発揮する機会としている。行事に向けた練習では子どもを褒めたり、励ましたりすることで意欲を持って取り組めるようにしている。また、衣装や小道具を子どもたち自らが作る等、子どもの主体的な関わりを大切にしている。行事を通して、努力して頑張った後には達成感が得られることを経験し、協調性や創造力・連帯感を育んでいる。
地域貢献を重視し、ボランティアや中学生の職場体験等を受け入れている。例年は地域の子育て家庭を対象として園庭開放や行事への招待を行い、高齢者との交流を実施しているが、コロナ禍より休止している。子育て相談は実施しているが、他に相談窓口が多いため件数が少ないことを課題としている。今後、地域との交流や子育て支援事業等の活性化が期待される。
今年度より月に一度、外部のアドバイザーとして管理栄養士が食育指導に入っている。献立や食育活動についてのアドバイスをもらい、新メニューや郷土料理、旬の食材を使用したメニュー等を新たに取り入れている。栄養士が食育指導に入り子どもと関わるようになり、子どもの食への関心が高まってきていると感じている。今後も取り組みを進め、さらなる食の充実を図っていくとしている。
ICT(情報通信技術)化により、連絡帳や写真をシステムのアプリを活用して配信している。そのほかに登降園の管理についてもシステムを活用している。今後は保育日誌や児童票等についても、徐々にシステムに移行することで、事務作業の効率化を進め、職員の負担軽減につなげていきたいとしている。
回答 69世帯/対象 123世帯
回答率 56.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 202/207回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 62/69回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 291/345回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 188/207回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 157/207回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 92/138回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗