保育の内容
「はい」 116/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園では、「心身共に健康な子、自分で考え、思ったことをはっきり言え、しっかりした行動のできる子、友達と仲良く遊べる子、情操豊かな創造力のある子」を保育目標に掲げ、日々の保育に取り組んでいる。乳児は、一人ひとりの発達過程に合わせ、生活習慣が身につくように丁寧に関わっている。幼児は、自分の考えで遊びが展開できる時間と環境を設定している。行事の練習等を通して、集団生活の楽しさを知り、きまりを守る大切さも体験している。異年齢で過ごす機会を設けることで、小さい子への思いやり、年長児への憧れが芽生えている。
旬の食材、無添加食品を使い、栄養バランスを考えた日替わりの献立で、食事・おやつともに手作りで提供している。行事食を取り入れ、由来を伝えることで興味を持てるように工夫している。ガラス張りの給食室は調理する姿が見え、食への関心を高めている。食育会として栄養士が子どもたちに栄養について話をしたり、ペープサート(紙人形劇)や給食ができる工程の見学等、子どもが食べる大切さを知る様々な取り組みがある。また、野菜の栽培、クッキング保育、近隣の農家の協力による芋掘り等の機会を設けている。
毎日朝礼を行い、1日の流れ、前日の状況、その他の報告・連絡事項等について、職員同士で情報の共有を図っている。さらに、毎月の職員会議、必要に応じて随時開催されるチーフ会議、クラスごとの会議があり、その中で子どもに変化があった場合の情報共有も行っている。報告・連絡・相談を密に行い、会議や研修などを通して保育園としての対応を職員間で確認する等して、統一を図っている。
利用者調査について分析し、保護者にはできる限り柔軟な対応を心がけ、日々のコミュニケーションを大切にして、信頼関係の構築に努めていく。また、研修等を行って職員個々のコミュニケーション能力の向上を図り、懇談会や個人面談等の機会を通じて、子どもの発達や育児について保護者と話す場を設け、家庭との連携を強めながら、子どもと保護者に寄り添い、居心地の良い保育園となるように継続して取り組んでいく。
保育業界全体で人材の確保が難しい状況があり、当園においても課題としている。就職フェアへの参加、ハローワークへの求人情報の掲載、人材紹介会社の活用等、様々な対策に取り組んでおり、今後も継続して職員の確保に努めることで、安定した保育を提供できるようにしていく。
子どもの命を守る取り組みに力を入れている。散歩に行く前後や途中での子どもの人数確認のチェック表を作成して、事故が起こらないように注意している。無断で欠席する家庭に連絡を入れることで所在確認を行っている。子どもや保護者の言動に違和感を感じた場合には、職員間で情報を共有し、見守る体制を整えている。これらの取り組みを今後も継続し、子どもの安全を確保していく。
回答 45世帯/対象 110世帯
回答率 40.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 116/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 186/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 119/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 104/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 60/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗