保育の内容
「はい」 117/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の保育方針として、「原体験の場を多くし、食べることにこだわり、多くの人との関係を持つ保育をおこないます」としている。近隣に田畑、川、寺や公園等があり、緑豊かで充実した環境がある。園庭は、基準の倍近くの広さがあり、実のなる木が多く植えられている。園に居ながらにして季節を感じたり、味わったりできる。食べることに意欲を持つために様々な取り組みをしている。レストランごっこ、バイキング給食、出前給食、保育室内調理、収穫体験、かまどでごはんを焚くなど、子どもが楽しく食べることを体験し食育に繋がるようにしている。
給食は、近くの農家から直接野菜を仕入れ、地場産の新鮮な旬の物を多く使い、薄味を心がけ、うま味調味料などは使わず素材のうま味を生かしている。おやつはできる限り手づくりで、腹持ちの良い、季節感のあるものを心がけ、子どもたちの楽しみとなるようにしている。離乳食は、発達段階やその日の体調に合わせて、担任・保護者と連絡を取りながら進めている。アレルギー児への対応、延長食、朝食を食べて来なかった子どもへの対応、日本の伝統食について取り組み、保護者にも調理見学をいつでも受付け、食の大切さを伝えている。
地域住民から近隣の水田や畑を借り指導援助をしてもらい、子どもたちと職員、地域の住民とで田植えをおこなったり、畑を借りて大根やサツマイモなど様々な野菜を栽培し、成長過程の観察や収穫を楽しみ調理して味わい、貴重な体験をしている。園では近隣にポスターを掲示し、保育所体験、救命救急講座、子育て講座、夕涼み会へのお誘いなどをしたり、園は地域住民や組織との関わりを大切にし、地域から信頼される園となるように務めている。
職員の確保定着に向け、職員の意見等聞き職場改善を進めているが、職員アンケートによるとわからないことや困ったことなど聞きやすい雰囲気がある、職員同士協力しあっている。一方情報共有が内容によってできていない、各部門との連絡がとれてないと感じることが多い、といった意見もある。職員全体で話し合い、勤務形態や会議のあり方、職務分担から保育実践に関わる様々な事までを職員全体で話し合い、決定し仕事ができるようにさらにより良い会議により保育内容が検討され、力を合わせて進めることを期待する。
入園説明会や保護者会で行事に対してねらいや目的などについて説明したり、取り組みの様子をお便りにて配信している。大きな行事では、個々で又はクラスでやり遂げた、出来た、乗り越えたなどの経験をし、大きく成長していることを実感している。行事前に保護者会を開催することで、取り組みの内容や目的などが保護者と共有できているので、園と家庭が共通の思いで、子どもたちの成長を見ることができる。行事内容によっては行事前後に遊びの中で展開され、日頃の保育の中で繰り返し遊び、行事が子どもの主体的な遊びとなることを期待する。
園の理念の一つ「一人ひとりの子どもを大切にする」また、取り組んでいる事の中に、「個々の発達に応じた保育」を掲げている。外では自然の中でのびのび遊んでいるが、保育室ではより年齢に合わせた遊具も手作りで用意してあり努力している。0歳クラスから年長クラスまでの発達に応じた遊び内容を点検し、玩具等の点検や遊びのコーナーや空間がどのようになっているかを検討し、年間を通しての遊びの計画を作ることを提案する。子どもの発達を考え、子どもの生活の中でおこなわれていることを再現して遊んだり、子どもの社会性や自立を願いたい。
回答 41世帯/対象 81世帯
回答率 50.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 117/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 165/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 101/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗